lunedì 20 ottobre 2008

2013年のメニュー


よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ


Lunedì, 16 dicembre 2013
201312月16日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


ストラシナーテのミートソース  
串刺しのオーブン焼き
ヴェローナのナダリン 

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ストラシナーテのミートソース(バジリカータ州)
ストラシナーテ1人分
セモリナ粉 40 gr
温水 20 gr
塩 ひとつまみ
小麦粉 適量 
ミートソース6人分
薄切り豚肉 150 gr
玉ねぎ1/6個
エクストラバージンオイル 大匙2杯  
白ワイン 適量
カットトマト  1缶
月桂樹の葉 適量 
パルメザンチーズ 適量、塩 適量
作り方 
温水と塩を加えてセモリナ粉を捏ね、1個のボールを作り30分間寝かしておく。生地を延ばし2.5cmの小片に切り分ける。2本の指で一つ一つ抑えながら手前に引く。ストラシナーテをテーブルクロスの上にのせ、小麦粉を軽くふったあと乾燥させる。
エ クストラバージンオイルで玉葱を炒め、細切れにした肉と塩を加える。煮汁が煮詰まったら白ワインを少量ふりかけ、トマトと月桂樹の葉を加える。弱火で2時 間煮込む。必要であればミートソースに水を加える。 塩を加え沸騰させた湯でストラシナーテを2~3分間茹で、水切りをしたあとミートソースと一緒にして、一握りのパルメザンチーズを加えお皿に盛る。

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串刺しのオーブン焼き(リグリア州) 
鶏の胸肉(あるいは豚肉)6枚
ベーコン 6枚 
塩・胡椒 適量
バター 20 gr
小麦粉 20 gr
玉ねぎ 1/6個
牛乳 200 gr
塩・ナツメグ
卵 1個
パン粉 適量
バター 適量



作り方 
卵を溶いて、塩を少々加える。一つの容器にパン粉を入れる。それぞれの胸肉(豚肉)とベーコンを6つの部分に分けて、鶏肉(豚肉)に塩胡椒をする。
ベシャメルソース:鍋にバターを溶かし、小麦粉を入れて混ぜ、キツネ色になったら玉葱、パン粉を入れて、すぐに牛乳を加える。塩を加えて、中にナツメグを卸して入れる。混ぜて煮詰める(数分間)。
1本の木串に鶏肉3切れとベーコン3枚を交互に刺してゆく。串ざしをベシャメルソースに漬けパン粉をまぶし、卵に漬け再びパン粉をまぶす。
クッキングペーパーを敷いたオーブンプレートに串ざしを並べ、串ざしの上と下にバターの小塊を置く。 200℃のオーブンで25~30分間焼く。グリーンサラダと共に供する。


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ヴェローナのナダリン(ヴェネト州)
強力粉 125g
バター 40g
松の実 20g
砂糖 40g
卵 1個
アニスシード 小さじ1/2
イースト菌 小さじ1杯(3g)
上から降りかける用の粉砂糖



作り方
全ての材料を合わせて5分ほど混ぜてから、生地を球状に丸めて、暖かい場所で一時間程発酵させる。
星型のケーキ型に生地を敷き詰める。
カップケーキ用の紙型で代用しても良い。
更に45分ほど暖かい場所で発酵させてから、表面に刷毛で牛乳を塗り、200℃のオーブンで40分ほど焼く。 熱が冷めたら、表面に粉砂糖を降り掛ける。




よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ


Lunedì, 18 novembre 2013
201311月18日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


― トマトソース・アンチョビー味のシラテッラ
― 鶏肉ガランティン 
― フェッラーラのパンパパート

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トマトソース・アンチョビー味のシラテッラ(カラブリア州)
シラテッラ1人分
セモリナ粉 30 gr
薄力粉    20 gr 
エクストラバージンオイル 大匙 
ひとつまみ 
温水 20 gr
ソース6人分
アンチョビーオイル漬け  1
カットトマト  1/2
エクストラバージンオイル 大匙3 
ニンニク1かけ
、オレガノ 適量 



作り方
セモリナ粉と薄力粉を篩ってオイル、塩、温水を加えて練り上げる。生地を延ばし2cm×7cmの短冊型に切って、一枚ずつ竹の棒に巻き、棒を前後に転がしながら延ばしててゆく。パスタを棒から外し、30分間乾燥させる。
フライパンにエクストラバージンオイルを入れてニンニクを炒め、アンチョビーを入れて溶けるようにして、トマト、塩、オレガノ数枚を加え弱火で約10分間煮込む。 塩を加え沸騰させた湯でパスタを2~3分茹で、湯で上がったら水切りをして、フライパンで温めながら上記ソースにからませる。皿に盛ってオレガノの一枝または別の好みのハーブを加える。

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鶏肉ガランティン(エミリア・ロマーニャ州)
6人分材料
鶏肉 300 gr
レモン 1/2 
オレガノ 適量 
ベーコン 100 gr 
ハム 40 gr 
卵黄 1 
バジル・塩・胡椒 適量 
カボチャの種ナツメグ 適量





作り方
鶏肉を細切れにして、オレガノと大匙数杯のレモン汁を用いて、1時間マリネにする。鶏肉3/4、ベーコン2/3、ハム2/3を使い、卵黄、バジル、塩、胡椒、マリネに使ったバジルの葉、残ったレモン汁、ナツメグ少々と一緒にミキサーにかける。 鶏肉1/4、ベーコン1/3、ハム1/3をすべて大きめにカットし、カボチャの種と一緒に傍らに置いておく。ボールの中にミキサーにかけた材料とそのままの材料をいれ、へらで混ぜ合わせる。練ったものをクッキングシートの上にのせて円筒形に包み、調理用糸でしっかりと結わえて、レモン皮を加え沸騰させた湯で約40分間茹でる。これを冷まし薄く切って、野菜とマヨネーズと一緒にいただく。

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フェッラーラのパンパパート(エミリア・ロマーニャ州) 
6人分材料
薄力粉    60 gr   砂糖       40 gr 
ココア 15 gr      松の実 20 gr
アーモンド 20 gr 
ドライあんず 10 gr 
 砂糖漬けのオレンジの皮 10 g
 砂糖漬けのチェリー 2
クローブ(丁子)小匙1/2 
シナモン 小匙1/2 
ベーキングパウダー 小匙1/2 
牛乳 30~40 gr
ブラックチョコレート 100gr 



作り方
アーモンド、ドライあんず、砂糖漬けのオレンジの皮を細かくカットする。砂糖漬けのチェリーを4等分する。シナモンとクローブをミキサーにかける。
ボールの中に材料を全部入れて、へらを使って混ぜ、クッキングペーパーを敷いたオーブンプレートに移して、160℃のオーブンに入れ約40分間焼く。これを冷ます。
チョコレートの半分を電子レンジで3分間温めて溶かし木のスプーンで混ぜる(溶かすところからもう2回繰り返す)。3回目は、混ぜ合わせた後にケーキの下の部分にチョコレートをかけ表面全体を覆う。これを冷ます。(冷凍庫に入れても良い)。
チョコレートの残りの部分を前と同じように溶かし、ケーキの上の部分にかけ、表面全体を覆う。よく冷やす。  



よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ


Lunedì, 21 ottobre 2013
201310月21日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


シチリア風ペーストソースのフジッリ
トスカーナ風ポーク 
ほうれん草の味パン

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シチリア風ペーストソースのフジッリ
 6人分材料
トマト 250gr
バジル 約20 gr
・胡椒 適量
 パルメザンチーズ20 gr
ニンニク1
リコッタチーズ 120 gr
皮をいたアーモンド 40 gr
エクストラバージンオイル 40 ml
フジッリ 350 gr 


作り方

牛乳500ミリリットルとリンゴ酢少量を用いてリコッタチーズを作り、水分を漉しとる。

沸騰した湯をトマトにかけて皮を取り除く。トマトを半分に切り、種を取り除いて細切れにする。ミキサーに材料を全部入れて攪拌する。

アーモンドをかけらのまま残す場合は、ミキサー掛けを適度で止める。
水を沸騰させ、塩を加えてフジッリを茹でて、ペーストソースにからめ、食卓に供する。 
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 トスカーナ風ポーク(トスカーナ州)

6人分材料
豚ヒレブロック 300 gr
・胡椒 適量
エクストラバージンオイル 大匙 
ミント、ニンニク、フェンネル 適量
ワイン コップ ½
ワインビネガー 大匙
グリーンサラダ 適量

作り方
豚ヒレ肉を2cm間隔でスライスし、塩コショウをする。ニンニクをみじん切りにし、ミントを細かくちぎる。
フライパンにオイルを入れて、ニンニク、ミント、フェンネル少々を炒める。豚肉を加えて、両面を焼く。
赤ワインと赤ワインビネガーを加え、赤ワインが蒸発するまで蓋をして過熱する。
塩で味を調える。
グリーンサラダの上に盛り付ける。

 
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ほうれん草の味パン  (シチリア州)


 6人分材料
セモリナ粉 160 gr
イースト菌 3 gr
温水 90~100 gr
エクストラバージンオイル 大匙1
 ほうれん草1束 (180 gr )
干しブドウ 40 gr
 松の実もしくはクルミ 15g
 ケーパー 大匙1
 パン粉 30g

作り方
セモリナ粉、イースト菌、温水を混ぜ合わせ、塩とエクストラバージンオイルを加えて更に捏ね合わせる。生地を球状に丸めて、暖かい場所で一時間程、生地の量が二倍になる位まで発酵させる。
詰め物
ほうれん草を洗い、上から熱湯をかけてからよく絞り、みじん切りにする。
フライパンに軽く油を敷き、干しブドウと松の実、パン粉を炒める。
ほうれん草、ケーパー、干しブドウ、松の実、パン粉、塩、そしてオイル大匙1杯を混ぜ合わせて、傍らに置いておく。
一方がもう片方より大きくなるように生地を二つに分け、両方を円状に伸ばす。
オーブン皿に油を敷いてから、大きいほうの生地を載せる。上に詰め物を載せてから、小さいほうの生地で覆う。生地のふちをしっかりと合わせる。
生地の上部にフォークで穴をあけておく。
15分ほど寝かせてから、220℃のオーブンで15分ほど焼き、その後200℃で焼き上げる。


  
よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ


Lunedì, 9 settembre 2013
20139月9日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー



ピアチェンシァの肉煮込み

ジャガイモのピューレ

ローズマリーパン


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ピアチェンシァの肉煮込み(エミリア・ロマーニャ州)  
 6人分材料
牛ももブロック300400gr
ニンニク2かけ
小麦粉    適量
エクストラバージンオイル
人参 1
セロリ 1
玉ねぎ 1
トマト 一缶
 ワイン 適量
クローブ(丁子)適量
塩・胡椒 適量




作り方
肉の中にスライスしたニンニクを差し込み、肉に小麦粉をまぶして、エクストラバージンオイル大匙2杯敷いた鍋でキツネ色に炒める。
肉が全体キツネ色になったら、刻んだニンジン、セロリ、玉葱を加え、数分間炒める。トマトの果肉、赤ワイングラス2杯、クローブ、塩、胡椒を加える。必要なら赤ワインを更に加えて肉を弱火で23時間煮込む。
煮込み終えたら、煮込み汁をミキサーにかけ、肉をスライスしてジャガイモのピューレと一緒に食卓に供する。



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 ジャガイモのピュ(エミリア・ロマーニャ州)


6人分材料

ジャガイモ() 4

ミルク 200 ml

バター    30 gr

パルメザンチーズ 大匙2

塩・ナツメグ
 








作り方
ジャガイモを茹で、熱いうちに皮をむいてつぶす。鍋にマッシュポテトとミルクを入れ、混ぜ合わせて、弱火で数分間煮る。
バター、ナツメグ、塩を加えて煮詰める


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ローズマリーパン (トスカーナ州)

 
6人分材料 
薄力粉    170 gr
ぬるま水 85 gr
イースト菌 3 gr
砂糖       30 gr
干しブドウ 50 gr
ローズマリー 1
エクストラバージンオイル 20 gr
   小匙1/2
 はちみつ 適量




作り方
イースト菌をぬるま湯に溶かし、薄力粉、砂糖を加えて捏ねあげ球形にする。暖かいところで30分間醗酵させる。
エクストラバージンオイルにローズマリーの枝半分を入れて熱する。火からおろしオイルを漉して熱を冷ます。
ボールの中で、醗酵した生地に干しブドウ、ローズマリーの残りの葉を刻んだもの、塩、オイルを加え、しっかりと時間をかけて捏ねあげて、1個の球を作って暖かいところで1時間醗酵させる。
1個あたり60グラムのものを6個切り出し、キッチン・ペーパーを敷いたオーブン皿に入れる。
15分間醗酵させ、生地に刻み目をつける。オーブンを200℃まで加熱し、約20分間生地を焼いたあとオーブンから取り出し、はちみつを水で溶いたものをその表面に塗る。






よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ


Lunedì, 19 agosto 2013
20138月19日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー
 
クルミソースの生パスタ

プッリャ州のコロッケ

アーモンドケーキ 
 


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 クルミソース生パスタ (サルデーニャ州)

                  
 6人分材料
セモリナ粉 200 gr
水 100 gr
  小匙1/2
エクストラバージンオイル 大匙4
ニンニク1かけ
クルミ 50 gr
パン粉 大匙 1
小麦粉 適量
ハブ 適量 


 作り方
水と塩を加えてセモリナ粉を捏ね、球を形作り30分間寝かせておく。生地を少し使い細紐の形にして、二本の指の周りに二度巻きつけ、余った部分を取り除いて両端をつなぐ。2つの先端を丸める。これを綿の布巾の上にのせて小麦粉をふる。家で23日前に作っておいて、乾燥させることもできる。
フライパンで油を熱しニンニクを入れて、細切れにした胡桃とパン粉を加える。塩を加えて沸騰させた湯でパスタを茹で、湯面に浮いてきたら水切りをして胡桃ソースに和える。必要であればパスタの茹で汁を少し加える。好みに応じてハーブ(パセリ、タイム、オレガノ、ミント等)をふる。


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プッリャ州のコロッケ

6人分材料

ジャガイモ(中ぶり) 4
パルメザンチーズ 大匙2
パン粉 大匙2
卵 1
パセリ又はスペアミント 適量
  小匙1/2
ナツメグ 適量
サラダオイル 適量
エクストラバージンオイル 大匙1
トマト・タマネギ・バシル 適量


作り方
ジャガイモを茹で、冷まして皮をき、つぶして、これにパルメザンチーズ、パン粉、細切れにしたパセリもしくはスペアミント、塩、ナツメグ、卵を加えよく混ぜ合わせる。
棒状に形を作り、パン粉をまぶし熱い油で揚げる。
エクストラバージンオイル、数片の玉葱、トマトを使ってソースを作り、塩味を調えて、10分間弱火で煮込みバジルを加える。 

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アーモンドケーキ (シチリア州) 

6人分材料
コーン・スターチ 大匙1
コーンミール 大匙1
米粉 大匙1
アーモンドパウダー 100 gr
砂糖       100 gr
バター    55 gr
  2
ケーキ用イースト菌   1/2
砂糖大匙2
バター小麦粉


詰め物
砂糖100グラムをアーモンドパウダーに混ぜる。卵白をしっかりと泡立て、先ほどのアーモンドパウダーを大匙1杯ずつ加えながら混ぜる。
下地
卵黄に砂糖を大匙2杯加えて泡立てる。溶かしたバター55グラムを加える。コーン・スターチ、米粉、コーンミール、ケーキ用イースト菌をふるいに掛け、卵黄に加える。一辺18cmの四角形の型にバターを塗って小麦粉をふり、下地を流し込む。
心もち薄くする。
下地の上に詰め物をのせ、スプーンで表面をならす。オーブンを180℃に加熱して、30分間焼く。冷ましてから食卓に供する。
翌日は一層おいしくなる。






 
よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ


Lunedì, 8 luglio 2013
20137月8日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


― リコッタチーズのニョッキ

― ハーブソース味のサバ 


― オリーブオイル風味の輪状クッキー





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リコッタチーズのニョッキ  (トスカーナ州)

6人分材料   
牛乳 800 ml 
リンゴ酢 大匙2
水 大匙 
ほうれん草1束 (200 gr ) 
パルメザンチーズ 適量 
塩・胡椒・ナツメグ 適量 
卵 1/2 
小麦粉 適量 
バター 15 gr 
セージの葉 4~5 
エクストラバージンオイル 適量


作り方
牛乳を温める。リンゴ酢、水、塩少々を混ぜ合わせ、温かい牛乳に流し込み、凝固させる。凝固乳の水を切っておく
ほうれん草を洗って水を切り、その上に沸騰したお湯をかけて、手で絞る。 
まな板の上でほうれん草をみじん切りにして、凝固乳、パルメザンチーズ大匙小麦粉大匙2、塩、胡椒、ナツメグ、卵大匙加える。
これをヘラで混ぜ合わせ 必要であればもう少し卵を加え、数分間寝かせる。生地を少し使い、丸めて、この球を薄力粉の中で転がす。塩を少し加えて沸騰させた湯の中でこれを茹でる。フライパンにバターを溶かしセージを加える。ニョッキが湯面に浮かび上がってきたら穴あきお玉で素早く掬ってフライパンに移す。
これをお皿に盛って、少々のパルメザンチーズ、胡椒、ナツメグ、オイル一筋を振りかける。

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ハーブソース味のサバ (トスカーナ州)


6人分材料
サバ 二匹
人参 1/2本、セロリ1/2
トマト 2、玉葱 1/2
 ハーブ
(バジル、ミント、タイム、オレガノ等)
レモン汁 1/2
エクストラバージンオイル塩・胡椒 適量






作り方
1リットルの湯の中に小さじ1/2の塩を加え、15分間次のものを茹でる:人参、セロリ、玉葱、トマト。
サバを入れて10分~15分弱火で煮る。茹で汁からサバを取り出し、皮と骨を取り除いて6つに切り分ける。
ハーブにエクストラバージンオイルを加えてミキサーにかけ、レモン汁、塩、胡椒を加えて混ぜ合わせる。サバの上にこれをかける。
サバの代わりに、他の青魚を使ってもよい。


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 オリーブオイル風味の輪状クッキー  (プッリャ州)

6人分材料
小麦粉 140 gr
セモリナ粉 60 gr
白ワイン又はロゼワイン
エクストラバージンオイル40 gr
4 gr
オレンジをおろしたもの  適量
(*) フェンネル・シード、トウガラシ、胡椒






作り方
エクストラバージンオイルにオレンジの皮をおろしたものを加え加熱する。小麦粉、セモリナ粉、塩、温めたオイルとワインを加えて捏ねあげる。好みであれば(*)を加えてよく混ぜ合わせる。15グラムほどの多数の塊に取り分け、棒状にしてそれをドーナッツ形状にする。200℃のオーブンに入れ約30分間焼く。  




 
 よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ


Lunedì, 17 giugno 2013
2013617日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


シチリア風ツィーテ・グラタン

豚肉ホウレン草和え

サルデニア菓子カエフス




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シチリア風ツィーテ・グラタン
6人分材料
パスタツィータ 300 gr
茄子 3
トマト 400 gr
玉ねぎ 1/2
ニンニク1かけ
エクストラバージンオイル 大匙2
パルメザンチーズ 大匙3
バシル 適量
塩・胡椒 適量




作り方: 茄子を洗い、水気を拭き取ってスライスにする。塩をふり30分間ほど置いておく。
玉葱とにんにくの皮をき、玉葱を細切れにする。フライパンにオイルを入れ、玉葱そして潰したにんにくを弱火で、色がつくまで炒める。トマトとバジルを加え、塩・胡椒をして、20分間煮込む。
茄子を冷水に通し、水分を拭き取って、オイルを敷いたフライパンで両面を色がつくまで炒める。
ツィータを折って、塩を加えて沸騰させた湯でこれを茹で、水切りをする。
耐熱皿に、このパスタの一部、半分の量のソース、数枚の茄子、パルメザンチーズを入れる。パスタの残り半分、ソース、茄子のスライスパルメザンチーズを加える。200℃のオーブンで20分間調理する。

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豚肉ホウレン草和えフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州
6人分材料
豚肉 500gr
玉ねぎ 1/4
オウレンソウ 3~4
セロリ 適量
エクストラバージンオイル 適量
塩・胡椒ナツメグ 適量
セモリナ粉 適量
白ワイン 適量





作り方: 豚肉を細切れにし塩・胡椒をして、少量のセモリナ粉をまぶす。フライパンにエクストラバージンオイル大匙4杯を入れ、豚肉の表面を隈なく炒める。お湯をコップ12杯加え、蓋をして、煮込む。白ワインをふりかける。
大匙3杯のオイルで玉葱、スライスしたセロリを炒める。しんなりするまで弱火で炒め、よく洗いカットしたホウレン草、塩、ナツメグを加える。混ぜ合わせ蓋をして、ホウレン草が柔らかくなるまで約5分間煮込む。
お皿に少しの野菜、そしてその上に豚肉を盛り、ナツメグを卸して振りかける。

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サルデニア菓子カエフス(サルデニア州)

6人分材料
グラニュー糖 100 gr
40 gr
アーモンド 100 gr
チョコレート 50 gr
オレンジをおろしたもの 小匙1
ミックスカラースプレー(又は) グラニュー糖 








作り方: アーモンドを湯通しして、皮をむき、100℃のオーブンで15分間焼く。オーブンから取り出して、冷めてきたら荒く砕く。鍋を火にかけ砂糖をお湯で溶かし、アーモンドとチョコレートを加えて23分間かきまぜる。火を止めて冷ます。小さなボールの形を作り、グラニュー糖またはミックスカラースプレーをまぶす。






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講師:ムジオ・吉田・アンナ



Lunedì, 20 maggio 2013
2013520日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


ナポリ風マカロニ

ナポリ風インヴォルティーニ   

フィレンツェ風いんげん 

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ナポリ風マカロニ(カンパーニア州)
 6人分材料
セモリナ粉 300 gr
熱湯 300 gr
  小匙1
ナポリ風インヴォルティーニのソース
パルメザンチーズ 適量
バジル 適量







作り方: セモリナ粉、塩少々をボールに入れ、熱湯を注いでフォークでこれを混ぜる。少し熱が冷めたらよく練って、2030間脇に置いておく。
生地を少し取ってこれを展ばし15mmほどにカットして、人差し指と中指で軽く窪みを作る。1時間以上かけて水分を取る。
塩を加え沸騰させた湯の中でこれを茹で、浮いてきたらすぐ掬い上げる。よく水切りをして、パルメザンチーズ、ナポリ風インヴォルティーニのソースで味付けして数枚のバジルをのせる。

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ナポリ風インヴォルティーニ(カンパーニア州)
6人分材料
豚肩切り落とし 300g
パルメザンチーズ 適量 
パセリとバジル 適量

ニンニク1かけ

エクストラバージンオイル 大匙2

白ワイン 適量

塩・胡椒 適量
トマト 一缶










作り方: 切り落とし肉をカットする時に薄く展ばし、その上にパルメザンチーズを少々とパセリ数枚、塩と胡椒を少しふる。肉片を丸め爪楊枝でこれを止める。

フライパンにエクストラバージンオイルでにんにく1片を炒め、インヴォルティーニと少々の塩を加える。インヴォルティーニの表面を隈なく炒め白ワインをふって、水分がとんだらトマト、少々の水、バジル数枚を加える。

2時間、煮詰まるまで弱火で煮込む。塩で味を調える。



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フィレンツェ風いんげん (トスカーナ州)


6人分材料

いんげん 200 gr

エクストラバージンオイル 大匙2

玉ねぎ 1/2

トマト 大匙2

フェンネル 小匙1/3
塩・胡椒ミント 適量






作り方

いんげんは筋って洗い半分に切る。沸き立つお湯で蓋をせず78分間茹で、湯から揚げ水切りをして傍らにおいて置く。
鍋にエクストラバージンオイルを入れ、弱火で薄切りにした玉葱を23分間炒める。いんげん、塩、胡椒、すりおろしたフェンネルを加え、味が付くようにして、トマトとお湯大匙3杯を加える。

蓋をして1015分間煮込む。
皿に盛ってミントを添える。







よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ


Lunedì, 15 aprile 2013
2013415日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


ローマ風ブロッコリパスタ

マレンゴ風鳥料理

アップルパイ


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ローマ風ブロッコリのパスタ(ラツィオ州)
6人分材料

ロマネスコ(又は)ブロッコリ 
ニンニク2
マト 3~4
野菜スープ  50 ml
*(セロリ、人参、玉葱、トマト)
固形ブイヨン  1/2
スパゲッティーニ 200 gr
エクストラバージンオイル 大匙3
適量
ウガラシ 適量 
パルメザンチーズ適量 
  
作り方:   塩少々と固形ブイヨンを入れた水700ml、野菜*を30分程火にかける。ブロッコリの花蕾を切り取って洗い、よく水切りをして脇にとっておく。

鍋にエクストラバージンオイルを入れてにんにくを炒め、花蕾(6個はとっておく)、野菜スープ、皮をむいて細切れにしたトマトを加え15分ほど茹でる。塩で味を整え、トウガラシを加え(好みに応じて)、花蕾6個を加えて数分間茹でスープから掬いあげ脇にとっておく。4つに折ったスパゲッティーニをスープの中で茹でる。これを皿に盛り上に花蕾をのせてパルメザンチーズを降り掛ける。


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マレンゴ風鳥料理(ピエモンテ州)

皇帝ナポレオン・ボナパルトが愛した料理


6人分材料

カットした鶏肉 600 gr

エクストラバージンオイル

薄力粉

トマト 200gr

ニンニク1かけ

白ワイン 200ml

きのこ一包み 

・胡椒 適量食パン 6

卵 6

レモンの果汁 1/2

パセリ 適量

  



作り方:  鶏肉を下準備し、キッチンペーパーで水分をとり、塩を少々振って薄力粉をまぶし、余分なものを取り除く。

フライパンでエクストラバージンオイル大匙3杯を加熱し、鶏肉の表面すべてを炒めて、細切れトマト、ニンニク1片、白ワインを加える。蓋をして約30分調理し、塩・胡椒をふる。

きのこを下準備し、少量のオイルで炒めて、塩を少々加える。

フライパンにエクストラバージンオイル大匙2杯を入れて、食パンの両面を焼き、傍らに置いておく。同じフライパンに卵を割り、少量の塩を加えて焼き、傍らに置いておく。

鶏肉にレモン汁とパセリを加え味をしみ込ませ、塩で味を整える。お皿に鶏、きのこ、食パンを盛り、パンの上に目玉焼きを乗せる。



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アップルタルトトレンティーノ・アルト・アディジェ州



 6人分材料

薄力粉    150 gr
セモリナ粉 50gr
砂糖       130 gr
バター    100 gr
エクストラバージンオイル 30 gr
  2
ケーキ用イースト菌 大匙1/2杯弱
オレンジをおろしたもの  適量
リンゴ 
砂糖 大匙2杯弱 
 一つまみ
ラム酒 大匙1杯弱, 振り掛け用砂糖  

作り方:   リンゴの皮をむき薄くスライスして、砂糖をふりかけ600Wの電子レンジで3分間ほど焼く。傍らに置いておく。
砂糖、薄力粉、イースト菌、オレンジ・ピール、ラム酒、卵、塩そして柔らかくしたバターとエクストラバージンオイルを混ぜ合わせる。
よく混ぜて、クッキングペーパーを敷いた18cm程のオーブンプレートに生地を流し込む。ぬれた手で生地をオーブンプレートの中に広げる。この上にりんごのスライスを並べる。
180℃のオーブンに入れ約30分間焼く。オーブンから取り出し、砂糖を振りかけ、同じように180℃の温度で更に10分間焼く。

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よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ



Lunedì, 18 marzo 2013
2013318日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


パンツェロッティのオーブン焼き

トマト味ポーク

かぼちゃ甘酢味
 

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パンツェロッティのオーブン焼き(カンパーニア)


6人分材料
薄力粉 180gr 
セモリナ粉 80gr
温水  130ml
ドライイースト 4gr  (小匙1)
エクストラバージンオイル 大匙1
  小匙1
トマト・ニンニク・オレガノ 
ピッツァチース
エクストラバージンオイル・塩







作り方: 少量のお湯で塩を溶かす。残りのお湯で小麦粉、ドライイースト、オイルを捏ね合わせる。溶けた塩を加え、捏ね続ける。6つの球を作り、温かい場所で2倍に膨れ上がるまで発酵させる(約1時間)。

トマトの皮をむき、細切れにして、ニンニクと塩を加えて少量のオイルで炒める。
麺棒を使って球を延ばし、その上にピザ用チーズ、トマトソース、オレガノを乗せて(きのこ、ピーマン、菜の花等を入れても良い)、生地を2つ折りにして閉じる。240℃にしたオーブンで5分間、出来上がるまで200℃で焼く。(フライにすることもできる)。
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トマト味ポーク(エミリア・ロマーニャ州)

6人分材料
こまぎれ豚肉 600gr
 バター 25gr
牛乳300 ml
トマト 3-4
エクストラバージンオイル 大匙2
セージとローズマリー
塩、ナツメグ
ピーマンとニンニク
白ワイン 



作り方: 細切れ豚肉を30分間ワインに浸けておく。
ピーマンにニンニクと塩を加えて大匙1杯のエクストラバージンオイルで炒め、柔らかくなったら火を止める。
ワインの中から豚肉を取り出し、バターで炒める。牛乳、セージ、ローズマリー、塩、ナツメグを加えて、蓋をして弱火で40分間調理する。肉を取り出し温かいところにおき、牛乳の煮汁をホイップし脇においておく。
フライパンにオイル大匙1杯を入れ、ニンニク片を炒めてこま切りにしたトマト、塩、ナツメグを加える。これを10分間調理し、牛乳の煮汁を加えて味付けし豚肉にかける。お皿に盛ってピーマンを加え食卓に供す。

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かぼちゃ甘酢味(シチリア)

6人分材料
かぼちゃ 500gr
揚げ物用油  適量
ワイン・ビネガー 大匙4
砂糖 大匙2
エクストラバージンオイル 大匙1
ミント・ニンニク






作り方:かぼちゃを薄切りにして皮をむき、熱いオイルで揚げてキッチンペーパーで油切りをする。フライパンに揚げたかぼちゃ、エクストラバージンオイル、ビネガー、塩少々、佐藤を入れ、弱火で45分煮込み続け、その間に薄切りにしたかぼちゃを裏返す。お皿に入れ数枚のミントと卸したニンニクを少々加える。





よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ


Lunedì, 18 febbraio 2013
2013218日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


パッパルデッラ・ミートソース
チャンボッタ
カーニバルのビスケット



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パッパルデッラミートソース(エミリア・ロマーニャ州)

6人分材料
セモリナ粉 300gr
卵 2
温水 適量
牛挽肉 200gr
エクストラバージンオイル 大匙2
卸した玉ねぎ 1/3
卸したニンジン  1/3
ホールトマト 200gr
白ワイン  適量
パルメザンチーズパセリ 適量
ブイヨンスープ  50 ml
 作り方: 卸した玉ねぎとニンジンをエクストラバージンオイルで炒め、ひき肉を加えて再び炒め、白ワインを振りかけてブイヨンスープ50 mlを加える。余分な水分を蒸発させトマトを加える。弱火で20分間煮込む。塩を加えて味を整える。
セモリナ粉に卵、塩、そして必要なら、ぬるま湯を加えて練り合わせる。これにボールをかぶせ、15分間寝かせる。パスタマシーンを使ってパスタを延ばし、2 cm×10 cmほどの短冊状にカットして、23時間乾燥させる。塩を加えた沸騰する湯で2分間パスタを茹で、水切りをしてミートソース、パルメザンチーズ、パセリで味付けをする。

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チャンボッタ(バジリカータ州)

6人分材料 
じゃがいも 4
パプリカ 
茄子 
トマト 3
ニンニク1かけ
揚げ物用油  適量
エクストラバージンオイル 大匙2




作り方: 茄を洗い、水をふき取って薄切りにし、こし器に入れて塩をふりかける。じゃがいもの皮をむき角切りにする。パプリカを洗い、水気をふき取って種を取り除き、短冊状に切る。トマトを湯通しして、皮をむき、種を取り除いて角切りにする。
熱い油で、まずじゃがいも、すぐ後に水切りをした茄、そして最後にパプリカを揚げてゆく。吸収紙で揚げた野菜の油をとり除く。
フライパンにエクストラバージンオイルを入れて、にんにくを炒め、揚げた野菜とトマトを加えて、塩で味を整え弱火で5分間調理する。
 

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カーニバルのビスケット (マルケ州)

25分の 材料 
薄力粉 160gr
卵 1
グラニュー糖 100gr
エクストラバージンオイル 大匙1
ラム酒とアニスシード 大匙2杯
オレンジをおろしたもの 小1






作り方: カーニバルのお菓子
パウダー状にしたアニスシード小さじ1/2をラム酒に入れる。
材料すべてを混ぜてよく練り上げ、約13グラムの小片にちぎり分けて、これを丸くする。鍋でお湯を沸かし、丸めた生地をその中に入れ、湯面に浮かんできたらすぐ湯からあげる。これを綿布で水分を取り除き、予熱したオーブンの中に入れ150℃で約30分間焼く。
このビスケットの上に、蜂蜜とアニスシードを少々かける。






よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ


Lunedì, 21 gennaio 2013
2013121日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


海の幸のリゾット

蕪のクリーム煮

貴婦人のキス




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海の幸のリゾット(イタリア)

6人分材料
  400 gr
アサリ 200grエビ    250gr
タコ    150gr
玉ねぎ1ニンニク2
セロリ・ニンジンパセリ  適量
エクストラバージンオイル白ワイン 適量
海の幸の出し汁  適量




作り方: あさりを洗い、鍋に入れて弱火で殻を開いて、殻をとって脇によけ、煮汁を漉してあさりを加える。
たこを2分間茹で、水切りをして塊状にカットする。セロリ、玉ねぎ少々、ニンニクをおろし、大匙2杯のエクストラバージンオイルで炒め、軽く塩味をつけてたこを加える。ワインを加え、蓋をして510分調理した後、横においておく。
多めの湯でエビを2分間茹でる。エビの皮をむき、皮は沸騰する湯に戻し、セロリ少々、玉ねぎ16個、ニンジン、塩少々を加え10分間茹でて、茹で汁を漉し、横に置いておく。
鍋の中で大匙3杯のエクストラバージンオイルを使っておろした半分の玉ねぎを炒め、お米を入れてこれを炒めて、白ワインをふりかけ、温かい茹で汁を少しずつ加えながら弱火で調理する。
海の幸とあさりの茹で汁を加えて味を付ける。2分間寝かせみじん切りにしたパセリを加える。
 

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蕪のクリーム煮  (トレンティーノ アルト アディジェ州)

6人分材料
蕪 3 (400gr )
バター 40gr
砂糖 20gr
薄力粉 20gr      
生クリーム 70ml
塩・ナツメグ 適量
適量





作り方: 蕪を洗い、皮をむいて角切りにする。鍋にバターと砂糖を入れて溶かし、角切りにした蕪を入れて薄力粉をふり掛け、塩とナツメグを加え鍋に焦げ付かないようにかき混ぜながら炒める。コップ一杯の水を加え、蓋をして20分調理し必要であれば更に水を加える。
蕪が煮えたかどうか確認し、生クリームを加えて煮詰める。温かいうちに食卓に供する。


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貴婦人のキス(ピエモンテ州)

6人分材料
アーモンドパウダー 100gr
 薄力粉 120gr
グラニュー糖 100gr
 バター 80gr
チョコレート 適量







作り方: ボールの中で材料をすべて混ぜ合わせる。一個が1213グラムの球を作りオーブン用バットの上で少しずつ離して並べる、これは球が熱せられて膨らむからです。
170℃の温度で約2025分焼く。これを触らずに冷ます。
電子レンジでチョコレートを溶かし、一枚のビスケットの上に少し塗ってその上にもう一枚ビスケットを乗せる。食べる前に良くチョコレートを固める。








    

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