lunedì 20 ottobre 2008

2016年のメニュー



よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 21 novembre 2016
2016年11月21日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー



― Gnocchetti con fagioli ―うずら豆とニョッキ
― Pollo in salsa d’uovo (fricassea) ― エッグソース和えチキン
― Torta di pane e verdura (ricetta di Lecco) ― パンと野菜のタルト


うずら豆とニョッキ
6人分の材料
小麦粉 250g
 パン粉80g 
バター 30g
湯 適量
うずら豆水煮 400g
バター 40g
人参 一本
セロリ 一本
 ニンニク  1かけ
小玉ねぎ 一個
ミニトマト  10個
 塩、唐辛子
 パセリ
作り方
鍋に水を入れ、温めないで野菜とバターを加える。約90分間弱火で茹で、よく水を切ったうずら豆を加えてさらに15分間茹でる。塩味を調える。
ボールに小麦粉を入れ、その中央にパン粉、塩、バターを入れる;パン粉の上にお湯を加える。
これを冷まし、全部を素早く捏ねて、ボールを覆い生地を10〜15分間寝かす。
生地を延ばし直径4㎜程の小さな棒状にして、これを約1㎝にカットしてニョッキを作る。
塩を加えて沸騰させた湯でニョッキを茹でる。水面に浮いてきたらすぐ水切りをして、うずら豆と一緒にソースに加える。ソースの水分が残っていなければならない。唐辛子とパセリを少々加えて食卓に供す。

 エッグソース和えチキン
6人分の材料
鶏むね肉 800g
香草 適量 
玉ねぎ 一個
バター 30g
エクストラバージンオイル  大匙3杯
ブイヨンスープ 200ml
小麦粉 大匙1杯 
卵黄 2個 
レモン 半分
塩、胡椒
作り方
鶏肉の不要な脂身を取り除き、鶏肉を洗って、ちょうどよい大きさに切り分ける。これを洗って香草と一緒に結わえ、玉ねぎをスライスに切る。
フライパンで、バターとエクストラバージンオイルを溶かし、小麦粉を加えて球ができないよう木のスプーンで混ぜ、琥珀色になったら、フライパンにぬるめのブイヨンスープ1/2を徐々に入れて混ぜる。
煮立ってきたら香草と玉ねぎを加えて柔らかくし、鶏肉を入れて塩・胡椒を加えてふたをして煮る。フライパンの中で鶏肉を時々裏返しながら約20分間煮る、ソースが煮詰まるようであればブイヨンスープを少し加える。フォークを使って卵の黄身をレモン汁と混ぜ合わせ、フライパンを火からおろして、このエッグソース流し掛け、卵が固まらないように混ぜて、濃いソースだけを作るようにする。食卓用の皿に盛り、温かいうちに食す。 この作り方は細かくカットした子羊肉または子牛にも使える。


パンと野菜のタルト(レッコ)
6人分の材料
日の経ったパン 150g  
小麦粉を25g 
コーンミール 25g
卵 一個
ほうれん草 100g
 小玉ねぎ 一個
パセリ 適量 
砂糖 小匙1 杯
パルメザンチーズ  大匙2杯
エクストラバージンオイル 適量
バター 20g
少量のシナモン 
ミルク 適量
パン粉 適量
作り方
パンを小さくカットしてボールに入れ、パンを牛乳に浸して、牛乳が完全に完全しみ込んでなくなるまで漬けておく。ほうれん草を洗い小さく切り、玉ねぎを薄く切って、一緒にフライパンに入れ、バターそして大匙一杯のエクストラバージンオイルで炒める。
2種類の粉、パルメザンチーズ、十分に柔らかくして細かくちぎったパン、卵、シナモン、砂糖、細切れパセリ、フライパンで炒めた野菜を混ぜ合わせる。生地は柔らかすぎてはならず、柔らかすぎる場合はパン粉を少し加える。
オーブン皿にオープンペーパーを敷き、底にパン粉を少々敷いてそこに生地を流し込む。
高さを整え、上にエクストラバージンオイルを垂らし、パン粉を振りかけて、あらかじめ200℃に熱しておいたオーブンで約40分間焼く。金型から取り出す前に冷ます。




よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 17 ottobre 2016
2016年10月17日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

― Pasta alla Norma ― ノルマ風パスタ
― Gulasch di manzo ― ビーフ・グーラッシュ
― Patate in tecia  ― 浅鍋仕上げのポテト
ノルマ風パスタ
6人分の材料  
茄子 3個 
粗塩 
揚げ用サラダオイル 適量 
カットトマト 350g 
エクストラバージンオイル  大匙3杯  
ニンニク  1かけ 
塩、バジル 
マカロニ 400g 
リコッタチーズ 適量
作り方
皮付きのナスを洗って乾かし、縦にスライスする。粗塩を振って、30分程置いておく。鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて炒め、カットトマトと塩、バジル少々を加え、15分程炒める。
ナスを水に漬けて余分な塩を洗い流す。水切りしてキッチンペーパーで乾かし、加熱したサラダ油で揚げて、しっかりと油切りする。スライスしたナスのうち、6切れはそのまま残し、残りは三等分ずつにカットする。
塩を加えた熱湯でマカロニを茹でる。大きなフライパンにトマトソースの3分の2を加え、三等分にカットしたナス、アルデンテに茹でて湯切りしたマカロニ、手で粉々にしたリコッタチーズを入れて、数分加熱して味を染み渡らせてから火を止め、皿に盛り付ける。
マカロニの上からトマトソースお玉一杯分と、ナス一切れ、バジルの葉数枚を加える。


  ビーフ・グーラッシュ
6人分の材料 
牛ももブロック 300g 
トマトの裏ごし350g  
玉ねぎ 1個 
ブイヨンスープ 適量 
ラード  大匙2杯 
ニンニク  1かけ 
ローリエ、マジョラム  適量 
クミン、パプリカ  適量 
ワインビネガー、塩 適量 
レモン 1個
作り方
フライパンにラード、みじん切りにした玉ねぎを入れ、弱火で炒める。ワインビネガー少々とパプリカ小さじ一杯で味付けをする。大きく角切りにした肉を加え数分炒め、トマトの裏ごし、ニンニク、ローリエ2枚、クミン一つまみ、マジョラム一枝、おろしたレモンの皮を少々、ブイヨンスープ100ml、そして塩を加える。容器にふたをして、弱火で2〜3時間、そこが焦げ付かないように時折混ぜて、肉が柔らかくなるまで煮込む。必要ならブイヨンスープを加える
煮込み終わったら、ニンニクとローリエの葉を取り除き、温かいクーラッシュを食卓に供する。
浅鍋仕上げのポテトと一緒に食すると最高。

 浅鍋仕上げのポテト
6人分の材料
ジャガイモ 500g
ラード又はバター 30g
玉ねぎ 1個
ブイヨンスープ又は水 適量
塩、胡椒 
ローズマリー 適量
作り方
沸騰する湯でジャガイモを茹で、皮をむく。スライスした玉ねぎをラードで炒め、きつね色になったらジャガイモを加える:半分はスライスにし、もう半分はフォークでつぶす。塩・胡椒を加え、中火で調理する。ジャガイモは表面に硬い薄皮ができるようにする。必要であれば、ブイヨンスープまたは水を少々加える。
塩で味を調え、ローズマリーの葉を適量加える。




よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 12 settembre 2016
2016年9月12日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

― Capellini in brodo  ―  カペッリーニのスープ
― Cipolle ripiene  ―  玉葱の詰め物
― Frisceu liguri  ―  リグリアのフリッテッラ
カペッリーニのスープ
6人分の材料
薄力粉  150 g
セモリナ粉  100 g
卵1個、 温水、塩
豚薄切り肉150 g
セロリ 少々
人参 一本
玉ねぎ ½個 
トマト  2~3個
塩、胡椒  適量
パルメザンチーズ粉 適量
作り方
水に豚肉、セロリ、ニンジン、玉葱、トマトを入れ、中火で、灰汁がでれば取り除きながら、1時間茹でる。
薄力粉、セモリナ粉に卵、ぬるま湯、塩を加えて捏ね上げる。生地は少し固めにする。
生地を延ばして、極細パスタ器でカペッリーニを切り出し、小麦粉を多めにまぶす。
煮汁から豚肉、野菜を取り除いてスープを漉しだし、細切れにした豚肉を戻して、塩味を整える。カペッリーニから余分な薄力粉を取り除いて、スープに入れて約1分茹でる。
皿に入れ、少々のパルメザンチーズと挽き胡椒を加える。


玉葱の詰め物
6人分の材料
玉葱  3個
豚挽き肉  50 g
香草  大匙1杯 
卵 1個
パルメザンチーズ  大匙2杯
ミルク  30 g
パン粉  15 g
干しぶどう  10 g
バター  15 g
塩、胡椒  適量
作り方
玉葱の皮を剥き、塩を加えて沸騰させた湯で丸ごと約15分間茹でる;ぬるま湯に干しぶどうを漬けておく;パン粉とミルクを混ぜ合わせる;香草を洗って、キッチンペーパーで水分をふき取り、細切れにする。
沸騰した湯から玉葱を取り出して冷ます、水平方向に半分に切って、中心部分を取り除き、玉葱のうつわを作る。
フ ライパンに10gのバターを入れて、豚挽き肉と細切れにした玉葱の中心部分を炒め、香草を加えてガスの火を止める。冷めたらすぐにパルメザンチーズ大匙1 杯、パン粉とミルクを捏ね合わせたもの、水切りした干しぶどう、塩と胡椒を加えた溶き卵を加えてよく混ぜ合わせる(*)。
玉葱のうつわに上記の具材(*)を詰めてオーブン皿に入れ、残りの溶き卵にパルメザンチーズ大匙1杯を混ぜ合わせて、(*)うつわの詰め物の上にかける。予め180℃に加熱しておいたオーブンで約15分間、表面がきつね色になるまで焼く。


  リグリアのフリッテッラ
6人分の材料
イースト  3 g
砂糖  小匙1 杯
塩 小匙 ½ 杯
強力粉  200 g
卵  1個
ぬるま湯 100 g
香草の葉  適量
揚げ用サラダオイル 適量
塩、胡椒  適量
作り方
イーストと砂糖を30gのぬるま湯に溶かし、10分間わきに置いておく。イーストを強力粉、卵、ぬるま湯、塩と一緒に混ぜる。2倍になるまで発酵させる。
香草の葉を洗って、キッチンペーパーで水分をふき取り、 生地に混ぜ込む。
油を加熱し、葉が入った生地を大匙1/2流し込んでいく。 油切をして、その上に塩と胡椒を振りかける。




よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 8 agosto 2016
2016年8月8日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

― Tieddra calabrese  ―  カラブリア風パスタ「ティエッドラ」
― Filetto di maiale ai peperoni  ―  豚ヒレ肉のパプリカ和え
― Biscotti di Cuneo  ―  クネオのビスケット
カラブリア風パスタ「ティエッドラ」
6人分の材料
エクストラバージンオイル  適量
トマト  2個
ジャガイモ  4個
玉葱 1個
パン粉  大匙3杯
パルメザンチーズ  大匙3杯
香草  適量
唐辛子  適量
ベーコン  3枚
パスタ  100 g
塩  適量
作り方
トマトに沸騰した湯を掛け、皮をむいて細切れにする。玉葱とジャガイモの皮をむきスライスする。
パン粉、パルメザンチーズ、細切れにした香草、塩少々を一緒に混ぜておく(*)
フライパンに大さじ一杯のエクストラバージンオイルを入れ、角切りにしたベーコンと唐辛子を炒める。
好みのパスタ(スパゲッティ、マカロニ、ファルファッレ等)を2分間茹で、水切りをしてフライパンにベーコンと一緒に混ぜ火を止める。
オーブン皿にエクストラバージンオイルを少々、細切れにしたトマト、少量の塩を入れ、ジャガイモ2個、玉ねぎ1/2のスライスを加えて、その上に前記パン粉(*)1/3を振りかける。
そ の上からベーコンと混ぜたパスタを入れ、高さを馴らして、パン粉(*)1/3と少々のエクストラバージンオイルを振りかける。パスタの上にもう一個分の細 切れトマト、エクストラバージンオイルと塩、残り2個分のジャガイモのスライス、玉葱1/2のスライス、そしてパン粉(*)の残り、そして最後に少々のエ クストラバージンオイルと塩を加える。そこにコップ一杯の水を入れる。 予め200℃に加熱しておいたオーブンで約40分間調理する。


豚ヒレ肉のパプリカ和え
6人分の材料
豚ヒレブロック 300 g
エクストラバージンオイル 適量 
ローズマリー、塩
パプリカ 2個
玉ねぎ ½個
ニンニク 1かけ
オリーブ  12個
作り方
豚ヒレ肉を12枚に切り分け、エクストラバージンオイル、細切れにしたローズマリー、塩を混ぜ合わせ、これを豚の切り身に塗る。
パプリカの表面をガスの火で炙り、皮をむいて、短冊形に切り種を取り除く。
フライパンにエクストラバージンオイル大匙2杯を入れ、玉葱のスライス、ニンニクを弱火で炒める。パプリカ、細切れにローズマリー、塩を加えて、蓋をして10分間炒める。
別のフライパンに豚の切り身を入れ、何度も裏返しながら両面によく火が通るように弱火で焼く。
フライパンのパプリカに豚の切り身を加えて、蓋をせず汁分が全て蒸発するまで調理し、塩で味を整える。種を抜いてカットしたオリーブを加える。皿に盛りローズマリーを一枝添える。


クネオのビスケット
6人分の材料
薄力粉  100 g
コーンミール  90 g
バター  80 g
グラニュー糖  70 g
卵  1個
塩  一つまみ
オレンジビター  小匙1 杯
バニラエッセンス
クーキ用イースト  4 g 
作り方
手でバター、薄力粉、コーンミール、グラニュー糖を練りこみ、卵、塩一つまみ、オレンジビター、バニラエッセンス数滴、クーキ用イーストを加える。球形の生地を作って、冷蔵庫で30分間寝かす。
生地を24個に切り分け、団子を作りつぶして、条が刻まれた板を押し当てる。
180℃に加熱しておいたオーブンで約15分間焼く。ボロボロと割れやすいので、手で触る前に冷ます。  





よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 11 luglio 2016
2016年7月11日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

― Strozzapreti con peperoni    ―  ストロッツァプレティのパプリカ和え
― Polpette di tonno e ricotta  ―   ツナとリコッタチーズの焼き団子
― Tegole d’Aosta  ―  アオスタのテゴラ
    
ストロッツァプレティのパプリカ和え
6人分の材料
薄力粉  200 g 
セモリナ粉  60 g

温水 120 g
パプリカ  2個  
エクストラバージンオイル  大匙2杯
ニンニク 1かけ
トマト  3個
ケーパー  小匙1 杯
唐辛子、塩 適量
ミント  適量
作り方
薄力粉、セモリナ粉、塩、温水を捏ね合わせて球形の生地を作り、ボールを伏せて覆って20分間寝かせる。
生地を少しずつ取り分けて、延ばして2㎝にカットし、籐のマットの上で3~4㎝まで延ばして、薄力粉をまぶし、わきへ置いておく。
パプリカの表面をガスの火で炙り、皮をむいて、短冊形に切り種を取り除く。
フライパンにエクストラバージンオイルを入れて、ニンニク、唐辛子を炒め、パプリカ、角切りトマト、 ケーパー、 数枚分の細切れミント、塩を加える。
塩を加えて沸騰させた湯でストロッツァプレティを約2分間茹で、網杓子ですくってフライパンに入れパプリカと一緒に味をつけて、塩で味を整える。
皿にもってもう一度細切れミントを加える。  


                                                       
ツナとリコッタチーズの焼き団子
6人分の材料
ツナ (まぐろ油漬) 140 g
リコッタチーズ  150 g
パセリ、セージ、ローズマリー  適量
ゆでたポテト  200 g
胡椒、塩、ナツメグ  適量
卵 1個
パン粉  適量 
エクストラバージンオイル  大匙2杯
バター  10 g
作り方
シーチキンを油切りしてボールに入れる。前日に作ったリコッタチーズ、マッシュポテト、卵1/2、細切れにしたパセリとセージ、少々の塩とナツメグを一緒に混ぜる。1個約25gの球(*)を形作り、塩と胡椒と一緒に溶いた卵に潜らせ、パン粉にまぶす。
フライパンに、エクストラバージンオイルを入れバターを溶かし、ローズマリーと上記(*)をつぶしたものを加え、蓋をして焼く。(*)を焦がさないよう注意して裏返す。反対側もしっかり火が通るよう焼いて、サラダと一緒に食卓に供す。
温かくても冷たくても美味しくいただける。      


アオスタのテゴラ
6人分の材料
ヘーゼルナッツパウダー  30 g
アーモンドパウダー  30 g
グラニュー糖  60 g
バター  20 g
薄力粉  20 g
バニラエッセンス数滴
卵白  1個
塩  一つまみ
作り方
グラニュー糖をミキサーにかけ、ヘーゼルナッツパウダーとアーモンドパウダー、柔らかいバター、薄力粉、バニラエッセンス数滴、塩、泡立てた卵白を加えて、へらで混ぜ合わせる。
型に10gずつ流し込む。180℃のオーブンで約15分間焼く。触る前に冷まし、型から取り出す。






よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 20 giugno 2016
2016年620日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


― Gnocchetti al pesto di basilico ― バジルペーストのニョッケッティ
― Sgombro al pomodoro ― サバのトマト和え
― Biscotti al miele  ― 蜂蜜のビスコッティ
 バジルペーストのニョッケッティ
6人分の材料
薄力粉 200g
セモリナ粉 150g 
温水 130~150g
塩 少々
バジル 40~50g
松の実 20g
エクストラバージンオイル 30g
塩 小匙½ 杯
パルメザンチーズ 20~30g
作り方
薄力粉とセモリナ粉、塩少々と温水を捏ね合わせ、20分程置いておく。
生地の一部を取って伸ばし、約3cmにカットし、ニョッキ型押し台に押し付けたあと、薄力粉を振りかけて乾燥させる。
バジルの葉を洗い、茶漉しに入れる。ミキサーで松の実を撹拌し、バジルの葉と塩、エクストラバージンオイルを合わせて、クリーム状になるまで更に撹拌する。塩で味を整える。
ニョッケッティを塩入りのお湯で茹で、お好みの硬さになったら水を切り、バジルペーストと合わせ、皿に盛り付けてパルメザンチーズを少々振り掛ける。


 サバのトマト和え
6人分の材料
サバ 六切れ
カットトマト 200g
オリーブ 12個
ニンニク  1かけ
パセリ 適量
エクストラバージンオイル 大匙3杯
塩・胡椒  適量
作り方
サバの骨を取り除いて水道水で洗い、キッチンペーパーで乾かして、軽く塩コショウを振る。
トマトとエクストラバージンオイル大匙2杯、みじん切りしたパセリ、塩を混ぜる。オリーブを半分にカットする。
オーブン皿をクッキングシートで覆い、サバを置いて、一切れにつきトマト大匙2杯、スライスしたニンニク二枚、オリーブ二個を乗せ、余ったエクストラバージンオイル少々をかけ、挽きたてのコショウを振る。
200度のオーブンで30-40分ほど焼く。


蜂蜜のビスコッティ
6人分の材料
薄力粉 180g
砂糖 70g
バター 50g
はちみつ 25g
卵 1個
シナモン 小匙1杯 
ケーキ用イースト菌 3g
作り方
全ての材料を捏ね合わせ、生地を一塊の球体にする。食品用ラップに包み、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
生地でクルミ大の玉を作り、軽く潰す。もしくは、麺棒で生地を1cmの厚さに伸ばし、お好みの形にカットする。
180℃のオーブンで15分程焼く。  




よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 16 maggio 2016
2016516日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

― Tagliatelle con spinaci   ―  ホウレン草のタリアテッレ
― Maiale al vapore  ―  豚肉の蒸し焼き
― Patate con acciughe salate  ―  ポテトと塩漬けアンチョビ  
ホウレン草のタリアテッレ
6人分の材料 
°薄力粉 150g
°セモリナ粉150g 
°温水 100g 
°塩 少々
*ミルク 600ml
*リンゴ酢 15g
ベーコン70 g
エクストラバージンオイル 大匙3杯
ニンニク 1かけ
ほうれん草  150g
塩・胡椒  適量
作り方
リコッタのレシピ:(*)牛乳を温め、沸騰したらリンゴ酢を加えて蓋をする。15分程置いてから、濾して乳清を取り除く。冷蔵庫で保管する。
タリアテッレのレシピ:(°)薄力粉、セモリナ粉、温水、塩を捏ね合わせ、球体にまとめ、ボールで覆う。15分置いておく。
生地を伸ばして、20cm長にタリアテッレを切ってから、4-5時間乾燥させる。
ほうれん草を洗って3、4cm程に切り、ベーコンを角切りし、ニンニクの皮を剥く。
フ ライパンでエクストラバージンオイルとベーコンを炒め、ほうれん草を加えて5分加熱し、リコッタと少量の温水を加えて更に2-3分加熱する。 タリアテッレを塩水で茹で、水面に浮いてきたら水切りし、ほうれん草等と合わせて味を付け、皿に盛り付ける。各皿に挽いたコショウを振る。


 
豚肉の蒸し焼き
6人分の材料
豚肉ヒレ ブロック300g
白ワイン100ml
エクストラバージンオイル 大匙2杯
セージ、ローズマリー、ニンニク 適量
塩・胡椒  適量
作り方
豚肉ヒレを六枚に切り、塩コショウを振る。セージ、ローズマリー、ニンニクをみじん切りにし、豚肉の両面に降り付ける。
フライパンにエクストラバージンオイルを入れ、弱火で豚肉の両面を焼く。
フライパンに白ワイン70mlと水50mlを加え、蓋をして弱火で加熱する。水分が蒸発したら、白ワインの残りを加えて味を付け、火を止める。 出来立てを食する。 


 ポテトと塩漬けアンチョビ
6人分の材料  
大ジャガイモ 3個
アンチョビ 六匹
エクストラバージンオイル 大匙4杯
ニンニク 1かけ
パセリ 適量
塩  適量
作り方
アンチョビの背骨を取り除いて洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取って、細かくカットする。ジャガイモを茹で、皮を剥き、1cm程の厚さに切って皿に盛り付ける。
フライパンでエクストラバージンオイルを注ぎ弱火で温め、アンチョビを加えてほぐす。ニンニクとパセラをみじん切りし、ジャガイモに振り掛ける。 30分ほど置いておき、味を染み込ませる。


 よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 18 aprile 2016
2016418日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


― Zuppa di patate e maiale ― ポテトと豚肉のスープ

― Calzoni di verdure ― 野菜のカルツォーネ
― Cantucci di Prato ― プラートのカントゥッチ     

ポテトと豚肉のスープ

 6人分の材料
 豚薄切り肉300g
 ジャガイモ 500g
グリンピース50g
エクストラバージンオイル  大匙2杯
ブイヨン ½個 
玉葱 ½個
 唐辛子 1本
ローリエの葉 2枚
 塩・胡椒  適量
 白ワイン 適量 

作り方
鍋にエクストラバージンオイルを入れて、スライスした玉ねぎと唐辛子を炒め、豚肉を加えて味を染み込ませる。白ワインを少々加え、アルコールを飛ばす。皮を剥いてカットしたジャガイモ、グリンピース、ローリエの葉、塩、ブイヨンを加え、全ての材料が浸る程の熱湯を注ぐ。蓋をして弱火で15分ほど加熱する。ジャガイモの火の通りを確認する。塩と胡椒で味を調える。


野菜のカルツォーネ
6人分の材料
薄力粉 250g 
卵 1個
ラード又はバター 30g
水 50g
塩 少々
塗り用の卵と水
ほうれん草  100g
エクストラバージンオイル  適量
唐辛子 1本
ニンニク 1かけ
塩 少々
オリーブ 12個 
作り方
薄力粉、ラード 、卵、水、塩を混ぜて球を作り、ラップで包む。脇へ置いておく。
ほうれん草を洗ってキッチンペーパーで水気を拭き、3cmほどにカットしてボールに入れ、エクストラバージンオイル、唐辛子、潰したニンニク、塩を加え、1時間ほど脇へ置いておく。
ほうれん草を絞り、大匙1杯のエクストラバージンオイルで炒め、熱を冷ます。
生地を伸ばして、直径約15cmの円盤を12個切り出す。各円盤の上にほうれん草少々と種を除いたオリーブを2個乗せる。円盤を2つ折りにして、端を指で押し、そしてフォークの先でよく閉じる。卵と水を塗り、表面に穴を開けて、180℃のオーブンに
20分~30分入れて焼き、黄金色にする。
布きんに包んで、熱を冷ます。次の日に食べるととても美味しい。

プラートのカントゥッチ 
6人分の材料
アーモンド 100g
 卵 2個
 砂糖 150g
 薄力粉 250~300g
 ケーキ用イースト菌 小匙1杯
オレンジの皮をおろしたもの 小匙1杯
エクストラバージンオイル 大匙1杯
 バニラ・エッセンス 5滴
 塩 少々
塗り用の卵 ½個

作り方
アーモンドを洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ってから、150度のオーブンで10分焼く。冷めたら大まかにカットする。
卵と砂糖を混ぜてから、薄力粉、イースト菌、オレンジの皮をおろしたもの、エクストラバージンオイル、バニラ・エッセンスと塩を加える。よく混ぜ合わせてから、アーモンドを加える。生地を四等分し、細長い形に伸ばして、溶き卵を表面に塗る。190度のオーブンで20分程焼く。2 cmずつの間隔で斜めにカットし、オーブンに戻して更に5分焼く。



よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 14 marzo 2016
2016314日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

― Cappelletti ferraresi ― フェッラーラ風カッペッレッティ
― Insalata di pollo e maiale ― チキンと豚肉サラダ
― Torta di riso di Siena ― シエナのライスケーキ
フェッラーラ風カッペッレッティ 
6人分の材料
薄力粉 150g
卵 1/2個
ぬるま湯 40g
リコッタチーズ 70g
茹でた鶏肉と豚肉 60g
パルメザンチーズ 15g
卵 1/2個
ナツメグ、塩
角切りトマト 300g
エクストラバージンオイル 大匙1杯
バター 10g
  塩
玉葱、バシル
セロリ、ニンジン、月桂樹の葉
  砂糖、パルメザンチーズ

作り方
煮出し汁用:1,5リットルの水に、350gの鶏肉と豚肉、セロリ、玉葱、ニンジン、月桂樹の葉2枚と塩を入れて茹でる。肉は脇に置いておき、煮出し汁を濾す。
詰め物:鶏肉と豚肉60gを細かく刻み、リコッタチーズ、パルメザンチーズ、卵、ナツメグ、塩を加えて、良く混ぜ、冷蔵庫に保管する。
トマトソース:エクストラバージンオイルとバターで何枚かの玉葱のスライスを炒め、トマト、塩、砂糖を加えて、20分間ほど煮る。バジルを加えて火を消す。
カッペッレッティ用:薄力粉と卵、ぬるま湯を捏ね合わせ、生地をボール状にまとめて10分寝かせる。生地を延ばして4cm四方にカットし、それぞれに少々の詰め物を入れ、三角形に折ってカッペッレッティを作る。
煮出し汁でカッペッレッティを2分間ほど煮込み、煮込み汁から取出してトマトソースとパルメザンチーズで味付けをする。 
 
 チキンと豚肉サラダ
6人分の材料
茹でた鶏肉と豚肉 250g
 バシル、ミント、胡椒  適量
小玉葱 1/2個
ニンニク 1かけ
ケーパーの塩づけ 小匙1杯
塩漬けアンチョビ 2匹
ピクルス 1本
ウインビネガー 大匙1杯
エクストラバージンオイル 大匙2杯

作り方
茹でた鶏肉と豚肉を細切れにしてボールに入れる。バジル、ミントを手でちぎり、玉葱とニンニクを細切れに、キュウリを薄く切り、ケーパーとアンチョビを洗って水を切り、ボールに全ての具材を入れる。ビネガー、オイル、胡椒を混ぜて、鶏肉と豚肉に加える。
冷蔵庫に1時間以上保管する。 


 シエナのライスケーキ
6人分の材料
炊き米  150g
グラニュー糖 100g
牛乳 300ml
バター  35g
卵 1.5個
オレンジピールドレン 40g
干しブドウ  20g
松の実  10g
オレンジ・ビター 小さじ1杯
バニラ・エッセンス 5滴
パウダーシュガー  適量

作り方
鍋に牛乳と砂糖を入れ沸騰させて、米を加え、牛乳がすべて浸み込むまで煮る。熱を冷ます。
砂糖漬け果実、干しブドウ、松の実を細切れにする。バターを常温で柔らかくする。
米に、卵、砂糖漬け果実、干しブドウ、松の実、オレンジ・ビター、バニラ・エッセンス、バターを加え、良く混ぜてクッキングシートーを敷いた18cmのオーブン皿に流し込む。
200℃で約20分間焼き、爪楊枝で焼き具合を確かめる。
熱を冷まし、パウダーシュガーを振りかける。





よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 15 febbraio 2016
2016215日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


― Pasta e patate alla napoletana ― ナポリ風ポテト・パスタ
― Friccò di maiale ― ポークのフリッコ
― Pizze di farina di granturco ― コーンミールのピザ  
ナポリ風ポテト・パスタ
6人分の材料
ポテト  500g
エクストラバージンオイル  大匙2杯
玉葱   小1個
セロリ 少々
パルメザンチーズの外皮  小1個
ミニトマト  3~4個
ベーコン  4枚
パスタ(好みの形) 300g
とろけるチーズ  100g
パルメザンチーズ粉  大匙3杯
塩 適量

作り方
玉葱をスライスして、鍋の中でエクストラバージンオイルを使って炒め、細切れにしたセロリ、小刻みにしたベーコンとパルメザンチーズの外皮、トマトを加えて炒める。
ポテトの皮を剥いて、サイコロ状にカットしこれを鍋に加えて、数分後に沸騰したお湯をポテトが浸されるように入れ、塩を加える。弱火で20分ほど煮込む。
ポテトが煮えたら、更に沸騰したお湯を加えてパスタを茹で、必要ならまたお湯を加える。パスタが茹であがったら火を止め、とろけるチーズとパルメザンチーズを入れて、2種類のチーズが解けるようによく混ぜる。5分ほど蓋をしておいておき、それから食する。

ポークのフリッコ
6人分の材料
細切れポーク 500g
ニンニク  1かけ
ローズマリー  1枝
エクストラバージンオイル 大匙2杯
酢 大匙2杯
白ワイン  大匙2杯
唐辛子 1本
カットトマト 150g
塩 適量 

作り方
ポークを、エクストラバージンオイル、ニンニク、唐辛子、ローズマリーを炒める。
酢とワインを混ぜ、ポークにかける。弱火で約20分間調理する。
トマトと塩を加え、火が通るまで調理を続ける。
ポークの代わりに鶏のもも肉を使ってもよい。

コーンミールのピザ
ピザ 6枚分
 牛乳  100g
水 150g
コーンミール 70g
卸しパルメザンチーズ 20g
エクストラバージンオイル 20g
卵 1個
塩&胡椒 適量

作り方
作り方 鍋で牛乳と水を沸騰させて、コーンミールを入れ、木じゃくで混ぜ、弱火にかけて10分間混ぜ続ける。火を止め、卸しパルメザンチーズ、エクストラバージンオイル、塩、コショウを加え、よく混ぜる。 生地が冷めたら卵を加え、よく混ぜ続ける。手で捏ね、それぞれが約60gの球を6個形作る。食品用ラップを使って、それぞれが12~14cmの円盤になるまで球を押し潰す。
クッキングシートーを敷いたオーブン皿にこれを並べ、
200℃のオーブンで15分間焼き、このピザを返してもう10分間、黄金色になるように焼く。



よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

 
Lunedì, 18 gennaio 2016
2016118日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


― Pasta imbottita― 詰め物のパスタ
― Torta con formaggio― チーズのケーク・サレ
― Mustazzueli― ムスタッツェリ
 詰め物のパスタ 
6人分の材料
 薄力粉               100g
セモリナ粉 100g
1
    適量
 ぬるま湯  適量
リコッタチーズ          100g
豚と牛の合い挽き 200g
カットトマト               400g
 玉葱と人参  適量
 白ワイン  少々
ローリエの葉               3
エクストラバージンオイル 大匙2
 パルメザンチーズ  適量

作り方
塩少々、卵、適量のぬるま湯と一緒に薄力粉とセモリナ粉を捏ね上げ、ボールで覆い、30分間寝かせる。
人参半分と玉葱四分の一をすりおろす。ひき肉をエクストラバージンオイルで、ニンジン大匙1杯、玉葱大匙1杯と一緒に炒める。白ワインを振りかけてアルコールを飛ばし、トマト、ローリエの葉、塩を加えて約40分煮込む。
パスタの生地を伸ばし、一面の半分にリコッタチーズを塗って、リコッタチーズを付けていない側を重ね、手で優しく押さえる。
ぎざぎざのローラーカッターで、一辺約1.5cmの四角形を切り出す。
塩を加えて沸騰した湯でパスタを茹で、水切りをし、お皿に盛って、パルメザンチーズとミートソースで味付けをする。

チーズのケーク・サレ
生地 
強力粉 110g
ドライイースト菌 小さじ ¼ (1g)
エクストラバージンオイル 大匙1杯
卵 1/2個
水 30gr
塩 適量 
詰め物用
卵 1/2個
サワークリーム 60g
ほうれん草 100gr
塩、胡椒、ミント 適量 
ベーコン 2枚 
とろけるチーズ 適量
エクストラバージンオイル 適量

作り方
生地:強力粉とイースト菌を混ぜ、卵1/2個、エクストラバージンオイル、水を使って生地を作る。最後に塩を加え捏ね上げる。
クッキングシートーを敷いた直径18cmのオーブン用プレートの上に生地を延ばし、プレートの縁を全て約2cm残して敷き、布地で覆って1時間ほど発酵させる。
詰め物用の材料を準備する:ほうれん草に熱湯を降り注ぎ、熱が少し冷めたら絞って、細かく切る。ほうれん草をボールに入れて、卵1/2個、サワークリー ム、塩、胡椒、小刻みにしたミントの葉を加える。オーブン用プレートの生地の上にこれを載せ、スプーンで表面を平らにする。その上に細かくカットしたベー コン、とろけるチーズ、そして少量のオリーブオイルを加える。180℃の温度で約20分間焼く。 

ムスタッツェリ
6人分の材料 
アーモンドパウダー 50g 
小麦粉 60g 
ココアパウダ 大匙1杯 
砂糖 50g 
水 大匙2杯 
ミルクチョコレート 適量 
牛乳 少々

作り方
小麦粉、アーモンドパウダー、カカオを混ぜ合わせる。砂糖を水で溶かしたものを加えて、へらで混ぜ合わせる。
この生地を展ばし3~4cmの大きさに切り分ける。200℃で約15分間焼く。
熱を冷ます。ミルクチョコレートを牛乳少々で溶かし、このビスケットにかける。
少し硬いが、口の中で溶ける。






Nessun commento:

Posta un commento

Grazie per la vostra attenzione. Ogni messaggio è una parte di ponte che si costruisce, facciamolo diventare robusto usando parole costruttive. Arigatou-gozaimasu!

Amici Blogger

Quanti mi vedono

  • Pensieri:
  • Incontri:

-Tempo in Giappone-
Pagine

*** Home ***




Registra il tuo sito nei motori di ricerca Aggregatore Il Bloggatore - Cucina Classifica blog di cucina e ricette Ricette di cucina Top blogs di ricette

Disclaimer

Questo blog non rappresenta una testata giornalistica in quanto viene aggiornato senza alcuna periodicità. Non puo' pertanto considerarsi un prodotto editoriale ai sensi della legge n. 62 del 07.03.2001. L'Autore dichiara di non essere responsabile per i commenti inseriti nei post. Eventuali commenti dei lettori, lesivi dell'immagine o dell'onorabilità di persone terze non sono da attribuirsi all'Autore, nemmeno se il commento viene espresso in forma anonima o criptata. Alcune delle foto presenti su questo blog sono state reperite in internet: chi ritenesse danneggiati i suoi diritti d'autore puo' contattarmi per chiederne la rimozione