lunedì 27 ottobre 2008

2014年のメニュー

よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 15 dicembre 2014
2014年1215日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

ブラチョーレ添えのオレッキエッテ(プーリア州)
かぼちゃのマリネ(プーリア州) 
クリスマスのカルテッダーテ(プーリア州)


ブラチョーレ添えのオレッキエッテ(プーリア州)
6人分の材料
牛薄切り肉200 gr
パルメザンチーズ 大匙1杯
パセリ
エクストラバージンオイル 大匙2杯
玉葱 1/6個
白ワイン 
カットトマト  1缶
バジル 適量

セモリナ粉 200gr
薄力粉 150 gr塩, 温水
作り方
ブラチョーレ:牛肉を6つに分け、軽く塩味をつけ、パルメザンチーズを少々とパセリ数枚を入れて巻く。爪楊枝でこれを閉じる。
鍋にエクストラバージンオイルを入れ、薄くスライスした玉ねぎを炒め、ブラチョーレを加えて全面をきつね色に焼き、白ワインを振り掛ける。トマト、塩、バジル少々を加え、弱火で約30分間煮る。
オレッキエッテ:セモリナ粉、薄力粉、塩少々と少量の温水を少しづつ混ぜ合わせる。
良く練り上げてボールをかぶせ、20分間寝かせる。
生地を少し取り、伸ばしてオレッキエッテを形作り、薄力粉を軽く振った大皿に並べておく。 塩を加えて沸騰した湯でオレッキエッテを茹で、水切りをして、トマトソース、ブラチョーレ、バジルで味付けをする。
かぼちゃのマリネ(プーリア州)
6人分の材料
南瓜 300 gr 
水 200 gr 
ワインビネガー 100 gr
エクストラバージンオイル 
唐辛子、ニンニク、ケーパー
作り方
かぼちゃの皮を剥き、スライサーで薄切りにして、塩をかけ少なくとも1時間寝かせる。鍋に水と白ビネガーを入れて沸騰させる。かぼちゃをゆすいで余分な塩を取り除き、水切りをして、煮立った湯に1/3のかぼちゃのスライスを茹でる。約2分間以内で茹でる。かぼちゃのスライスの水を切り、横に置いておく。このやり方で残りのかぼちゃを茹でる。 エクストラバージンオイル、ニンニク、スライスした唐辛子、ケッパーで味付けをする。冷まし、食卓に供する。

クリスマスのカルテッダーテ(プーリア州)
6人分の材料
薄力粉 230 gr
砂糖 大匙1杯
エクストラバージンオイル 25 gr
かんきつ類の皮をおろしたもの 適量
白ワイン 適量 (70~90 gr)
塩 一つまみ
揚げ物用サラダオイル 適量はちみつ、シナモン 適量

作り方
薄力粉、砂糖、エクストラバージンオイル、かんきつ類の皮、塩を捏ね合わせ、生地がコンパクトで柔らかくなるまで少しずつワインを加える。生地にボールを伏せて30分間覆う。
生地を非常に薄く延ばし(パスタマシーンを使っても良い)、ギザギザが付いたローラーで3×25 cmの短冊を切り取り、カルテッダーテを作る。切れ端で小さなニョッキを作る。
熱したオイルで揚げ、キッチンペーパーで乾かす。
はちみつを電子レンジで溶かし、カルテッダーテとニョッキそれぞれに大匙一杯かける。 砕いたシナモンを振り掛ける。






よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 17 novembre 2014
2014年1117日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー
  
サーモンのリゾット(エミリア・ロマーニャ州)
ナスマスカルポーネタルト(ロンバルディア州)
プーリアのペットレ(プーリア州)

サーモンのリゾット(エミリア・ロマーニャ州)
6人分の材料
鮭 3枚
小玉葱 1個
バター 50 gr
米 400 gr
白ワイン 200 ml
バルサミコ酢  大匙4杯
固形ブイヨン ½ 個
塩、胡椒、バルサミコ酢、パセリ

作り方
1リットル半の水に小さじ一杯の塩を加え、3分間鮭を茹でて、水を切る。茹でた湯に固形ブイヨン½個を加えて10分間沸騰させ濾す。
鍋の中でスライスした玉ねぎをバターできつね色になるまで炒め、米を加え素早く炒る。米に少しずつ鮭の煮汁をかけ、次に白ワイン、そしてバルサミコ酢を加えて頻繁に混ぜる。
塩、胡椒で味を調え、小さくカットした鮭を加えて味付けをする。
お皿に盛ってパセリ、胡椒、バルサミコ酢数滴を加える。


ナスとマスカルポーネタルト(ロンバルディア州)
6人分の材料
ナス 2個
マスカルポーネ 200 gr
ほうれん草 1パック
卵1個 
卸したパルメザンチーズ 適量 
ミント 適量
ナツメグ、塩 適量
マト1個

作り方
ナスを洗ってスライスし、塩を振り掛けて30分間水分を吸い出す。手で絞り、フライパンで両面を焼く。
ほうれん草を洗って茹で、絞って細切れにする。マスカルポーネにほうれん草、卵、パルメザンチーズ、ミント、ナツメグ、塩を混ぜ合わせる。
クッキングシートをオーブン用バットに敷き、底にナスのスライスを並べて、中にクリームを流し込み、残りのナスのスライスでこれを覆う。パルメザンチーズを振り掛けトマト片を加える。
200度の温度で表面が黄金色になるまで焼く(約30分間)。


プーリアのペットレ(プーリア州)
6人分の材料
薄力粉 200 gr
ライイースト 3 gr
塩 小匙½杯
温水 180 ml 
茹でたブロッコリー又はカリフラワー ½個
揚げ物用サラダオイル 適量
砂糖, シナモン, はちみつ 

作り方
薄力粉、ドライイースト、温水150 mlを匙で混ぜる。塩を温水30 mlで溶かし、生地を加えてしっかりと混ぜ合わせる。
生地の質量が2倍になるまで膨らませる(約1時間30分)。
小さく切ったブロッコリーに熱湯をかけ、水を切ってキッチンペーパーで乾かす。
生地1/3にブロッコリーを混ぜ合わせる。生地を大匙1杯ずつ熱したオイルに入れ、全面に火が通るようにペットレを回転させる。揚げ油からペットレを取り出し、キッチンペーパーで乾かす。塩を振り掛けて温かいうちに食する。
ブロッコリーが入っていないペットレは、砂糖をシナモンあるいは蜂蜜を加えて甘くすることもできる。







よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 20 ottobre 2014
2014年1020日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー
  
かぼちゃのニョッキ(ロンバルディア州)
パンパネッラ(モリーゼ州
パレルモのレジネッレ(シチリア州)
       かぼちゃのニョッキ(ロンバルディア州)             
6人分の材料
南瓜 300 gr
薄力粉 220 gr
パルメザンチーズ 40 gr
1
温水 (必要に応じて)
バター 80 gr
セージ  適量
胡椒、パルメザンチーズ 適量

作り方
かぼちゃをスライスして、電子レンジで柔らかくなるまで2分間調理する。皮を剥いて篩で裏ごしする。薄力粉、パルメザンチーズ、卵、塩、胡椒を加えてよく混ぜ、生地が硬い場合はぬるま湯を少々加える。
生地をひも状に伸ばし、約1.5 cmのニョッキを切り出す。お皿の上にこれを並べて、固くならないようにラップで覆う。
塩を加え沸騰させたお湯で、約2分間ニョッキを茹でる。フライパンにバターを溶かして数枚のセージを加え、ニョッキを水切りしてバターを溶いたフライパンに入れ、パルメザンチーズを少量加えて混ぜ合わせる。お皿に盛り分け、各お皿に胡椒を少々加える。

パンパネッラ(モリーゼ州)
6人分の材料
豚肉 250 gr
ニンニク2かけ
辛くない唐辛子大匙2
辛い唐辛子 大匙1
ウインビネガー 適量
適量

作り方
豚 肉を小さく切り、みじん切りにしたニンニクと多量のトウガラシ(甘目2/3、辛目1/3)で味付けをし、そのまま30分間寝かせる。オーブンプレートの中 に入れ、濡らせたクッキングシートで覆って180℃のオーブンに少なくとも1時間入れて焼く。調理が完了する10分前に、クッキングシートを取り除き、上 からワインビネガーを大匙数杯振り掛ける。調理が完了するまでオーブンに置いておく。


パレルモのレジネッレ(シチリア州)
6人分の材料
薄力粉 250 gr
砂糖100 gr
バター 100 gr
卵1個
はちみつ 小匙1杯 
ドライイースト 小匙1杯
シナモン 小匙1杯
オレンジの皮をおろしたもの 適量
牛乳 適量
ゴマ 100 gr
 
作り方
パイの生地:小麦粉と細切れにした冷えたバターを混ぜ合わせ、砂糖、ドライイースト、卵、シナモン、はちみつ、オレンジの皮を加えて捏ね上げる。パイの生地を食品用ラップで包み、冷蔵庫に1時間以上寝かせておく。
棒 の形を作り、麺棒で軽くつぶし、5cmほどに切る。パイの生地がなくなるまで、この長さで切っていく。このビスケットの表面に少量の牛乳を塗り、ゴマを良 くくっつかせる。クッキングシートを敷いたオーブンプレートに、オーブンでの調理中に膨らむように、きちんと間隔をあけて並べる。 200℃に熱したオーブンで10分間焼き、180℃に温度を下げてさらに5分間焼く。ビスケットは良く焼き色がついていなければならない。







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イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 8 settembre 2014
2014年098日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー
  
ソーセージで作ったミートソースのピンチネッレ
スパイシーソースのナス(カンパーニア州)
モンレアーレのビスケット(シチリア州)

 ソーセージで作ったミートソースのピンチネッレ(マルケ州)
 6人分の材料
セモリナ粉 250 gr
熱湯 120~130 gr  
イースト菌  gr
エクストラバージンオイル 大匙2
豚挽き肉 250 gr
胡椒、トウガラシ、フェンネルーシード  適量
卸した玉ねぎ 大匙2杯
白ワイン 適量
ホールトマト 400gr
月桂樹 3
適量
パルメザンチーズ 適量 
パセリ 適量                      
小麦粉 適量

作り方
豚挽き肉、粗びき塩、コショウ、トウガラシ、フェンネルーシードを混ぜ合わせ、数時間寝かせておく。
セモリナ粉、熱湯、イースト菌、エクストラバージンオイルを捏ね合わせ、温かいところで1時間寝かせる。
生地をひも状に延ばし、4cmの長さにカットして小麦粉を振り掛け、乾かす。
豚挽き肉と玉ねぎをエクストラバージンオイルで炒め、ワインを振り掛けトマトと月桂樹を加える。蓋をして1時間弱火で煮込む
塩を加えた沸騰するお湯でピンチネッレを茹で、水切りしてミートソース, パルメザンチーズ, パセリ を盛り付ける。

  スパイシーソースのナス(カンパーニア州)

6人分の材料

ナス 3

パセリ 適量

アンチョビー 4匹 

ニンニク2かけ

トウガラシ 1

オレガノ2

ウインビネガー 適量

エクストラバージンオイル適量

小麦粉,  適量

塩・胡椒  適量

揚げ用サラダオイル 適量



作り方
ソース:パセリ、アンチョビー、ニンニク、トウガラシ、オレガノ、少量のワインビネガーをミキサーで混ぜ合わせる。必要であれば塩味を整える。エクストラバージンオイルを少々加えて混ぜる。これを脇に置いておく。

ナスを洗いスライス状に切って、小麦粉を振り掛け塩コショウを加えて溶いた卵に浸し、これを揚げる。キッチン・ペーパーの上で油を切り、その上にスパイシーソースを塗る。

モンレアーレのビスケット(シチリア州)

6人分の材料

小麦粉250 gr

牛乳 60 gr

ラード 50 gr

砂糖     60 gr

卵黄  1 

オレンジの皮をおろしたもの 1

ケーキ用イースト菌 7 gr

少量の

パウダーシュガー 100 gr

卵白、レモン汁 適量 

シナモン



作り方

小麦粉にラード、砂糖を捏ね合わせ、卵黄、イースト菌、牛乳を加えてよく混ぜる。ボールでこれを覆い約30分間寝かせる。ひも状に延ばし、15㎝の長さにカットして「S字」を形作り、クッキングシートを敷いたオーブン用バットに並べて、黄金色になるまで(10分~15分ほど)200℃で焼く。ビスケットを糖衣で覆い(好みによって:シナモンを少々振り掛け)、乾かす。
糖衣用パウダーシュガー、卵白、レモン汁をホイップで混ぜ合わせる。
 

 




よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 18 agosto 2014
2014年0818日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

パプリカ・ペーストソースのマカロニ(シチリア州)
カッポナッダ(リグリア州)
水夫のビスケット(リグリア州)
パプリカ・ペーストソースのマカロニ(シチリア州)
6人分の材料
パプリカ 2
クルミとアーモンド 全部で30 gr
リコッタチーズ 100 gr
パルメザンチーズ 大匙1
バシル 6
ミント 6
エクストラバージンオイル 適量
塩、ブラックペッパー 適量
マカロニ 450 gr 

作り方
ガスの火でパプリカを炙って皮を剥き、種を取り除いて細切れにカットする。
プライパンで短時間クルミとアーモンドを炒る。 
クルミとアーモンドをミキサーに入れ、パプリカ、ハーブ、塩、コショウ、エクストラバージンオイルを加えて撹拌する。 
リコッタチーズとパルメザンチーズを加えて、これを混ぜ合わせるためへらでかき混ぜる。
塩を加えた沸騰するお湯でマカロニを茹で、水切りしてパプリカのペーストソースで味付けをする。

カッポナッダ(リグリア州)
6人分の材料
ビスケット3
ツナの缶詰 80 gr
トマト3
アンチョビー 6                               
オリーブ12                                    
ゆで卵3 
ニンニク1かけ
オレガノ、パセリ
エクストラバージンオイル、塩 適量

作り方
ビスケットをちぎり水に浸し、これを皿に入れて細切れにしたトマト、アンチョビー、ツナ、オリーブ、おろしたニンニクを加える。エクストラバージンオイル、塩、細かくちぎったパセリ、オレガノを使ってドレッシングを準備し、野菜に掛ける。混ぜ合わせて、冷蔵庫で少なくとも1時間味を浸み込ませる。

水夫のビスケット(リグリア州)
6人分の材料
薄力粉 350 gr
ベーキングパウダー 5 gr
温水 150 gr
砂糖 小匙½杯

作り方
少量の温水でベーキングパウダーを溶かす。薄力粉を温水とベーキングパウダーと一緒に混ぜ、柔らくなりすぎない程度まで温水を加え練り生地を作る。温かい状態で約40分間発酵させる。これを6個に切り分けて丸める。この小さなボールをすべてつぶして、再び約40分間発酵させる。
表面にフォークを使って穴を開け、220℃のオーブンで2025分間焼く。
熱が冷めたらすぐポリ袋に入れて冷蔵庫で保管する。長く保存する。

 





よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 14 luglio 2014
2014年0714日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

トマトソースのニョックリ(シチリア州)
チキンとパプリカ(ラツィオ州)

トルコ人の頭(シチリア州)
 
トマトソースのニョックリ(シチリア州)
6人分の材料
セモリナ粉 150 gr
小麦粉 130 gr
熱湯 130~140 gr           
エクストラバージンオイル 大匙2
適量
ソース
エクストラバージンオイル 大匙2
ニンニク1かけ
セロリ½
人参 ½
玉葱 ½
白ワイン 適量
トマト 一缶
 塩 適量
トウガラシ 適量

パルメザンチーズ 適量
バジル 数枚

作り方
熱湯エクストラバージンオイルで小麦粉とセモリナ粉を練り、塩を加えて球場にして約30分寝かせる。
これをひも状に延ばし指3~4本でくぼみを作ってニョックリを切り出す。小麦粉を振り掛け、脇へ置いて乾燥させる。
フライパンにエクストラバージンオイルを敷いてカットした野菜をきつね色に炒め、ワインを振り掛ける。トマト、塩、唐辛子を加えて、30分間煮込みソースをミキサーで作って脇に置いておく。
塩を入れて沸騰させた湯でニョックリを茹で、水切りをして、フライパンでソースを加えてあえる。お皿に盛りパルメザンチーズを少々振り掛けバジルの葉をのせる。 


チキンとパプリカ(ラツィオ州)
6人分の材料
鶏ささみ 250gr
黄パプリカ½個、赤パプリカ½
トマト2
玉葱 ½
ニンニク½かけ
セージ、ローズマリー
ショウガ、トウガラシ
白ワイン 適量
エクストラバージンオイル 適量
、ブラックペッパー 適量
オリーブ 適量 

作り方
鶏肉をカットして、セージ、ローズマリー、ショウガ、ニンニク、塩、コショウ、白ワイン大匙2杯を混ぜたものに2時間浸す。 
2種類のパプリカを細切りにし、大きなフライパンにエクストラバージンオイルと塩を入れて、このパプリカを強火で56分間炒める。火を弱め、数分間炒め続ける。これを脇に置いておく。
同 じフライパンにエクストラバージンオイルを入れて、スライスした玉葱とトウガラシをしなびるまで炒め、水分をよく切った鶏肉を入れて、浸し汁のハーブを加 えきつね色に炒める。白ワインを振り掛けて、皮を剥いて細切れにしたトマトを加え、蓋をして鶏肉が煮えるまで弱火で調理を続ける。
炒めたパプリカとオリーブを加え、数分間味を浸み込ませて、塩味を整えて食卓に供す。 


トルコ人の頭(シチリア州)
6人分の材料
小麦粉120 gr
1
砂糖 10 gr
少量の
揚げ用サラダオイル 適量

牛乳 250 gr
砂糖    50 gr
米粉 20 gr
オレンジの皮をおろしたもの 小匙½
シナモン 小匙½

シナモンパウダー
ココアパウダー

作り方
小麦粉、砂糖、卵、塩を混ぜ合わせ、よく捏ねる。麺棒で延ばし、直径約8㎝の円盤型を12個切り出す。熱したサラダオイルで表面が黄金色になり、ぶつぶつができるまで円盤を揚げる。キッチン・ペーパーの上で油を切る。
クリーム
牛乳、砂糖、米粉、オレンジの皮、シナモンを一緒に加えホイップで混ぜ合わせる。常に混ぜながら弱火で熱する。
円盤の上にクリーム大匙一杯をのせ、シナモンを振り掛け。
食する前にココアパウダーを振り掛ける。





よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 16 giugno 2014
2014年0616日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

タリアテッレ・ミートソース(エミリア・ロマーニャ州)

ナスのパイ(シチリア州) 
アルジェリア風ビスケット(シチリア州)


タリアテッレ・ミートソース(エミリア・ロマーニャ州)
6人分の材料 
セモリナ粉 200gr
薄力粉 100 gr 
卵 2個  
温水 適量 
塩 
合挽きミンチ 200gr  
エクストラバージンオイル 大匙2杯
卸した玉ねぎ 1/2
卸したニンジン 1/2  
卸したセロリ 適量 
ホールトマト 300gr
白ワイン 適量  
ゲッケイジュ 2枚
パルメザンチーズ 適量

作り方
卸した玉ねぎ、ニンジン、セロリをエクストラバージンオイルで炒め、ひき肉を加えて再び炒め、白ワインを振りかける。余分な水分を蒸発させトマトを加える。弱火で30分間煮込む。塩を加えて味を整える。
2種類の小麦粉に卵、塩、ぬるま湯を加えて練り合わせる。これにボールをかぶせ、15分間寝かせる。パスタマシーンを使ってパスタを延ばし、タリアテッレを準備する。
塩を加えた沸騰する湯で2分間タリアテッレを茹で、水切りをしてミートソースとパルメザンチーズを加える。


ナスのパイ(シチリア州)
6人分の材料 
ナス 3個
卵 1個
パルメザンチーズ大匙3杯
トマト 3個
小玉ねぎ 1個 
ミント、バジル 適量 
エクストラバージンオイル
パン粉
塩・胡椒  適量 

作り方
ナスを洗い全体を180℃のオーブンで30分ほど焼く。
ト マトを洗ってその上に熱湯を注ぎ、皮を剥いて種と中の水分を取り細切れにする。焼いたナスを半分に切って、スプーンを使い果肉を取りだしてお椀に入れ、ト マト、溶いた卵、パルメザンチーズ大匙2杯、ミント、バジル、細切れにした玉ねぎ、塩・胡椒を加えてよく混ぜ合わせる。
オーブン皿にオイルを少々塗り、壁面と底面にパン粉を振り掛けて、ナスの混ぜ物を移す。パルメザンチーズ大匙一杯とパン粉大匙二杯を混ぜ合わせ、パイの上に振り掛ける。
180℃のオーブンで30分ほど焼く。

アルジェリア風ビスケット(シチリア州)

材料(16~18個分)
薄力粉 250 gr
バター75 gr
砂糖 75 gr
卵 1個

ベーキングパウダー 3 gr
サフラン 小匙½杯 
牛乳 50 gr
パウダーシュガー 適量

作り方
サフランを少量の牛乳に入れる。
バターと薄力粉を指で捏ね、砂糖、ベーキングパウダー、塩、卵、サフランを入れた牛乳を加え、短時間で混ぜ合わせる。必要な場合は牛乳をさらに加える。捏ね上げたもので球を一個作り、ラップで包んで冷蔵庫で30分以上寝かせる。
生地を5~6ミリ程に薄く展ばし、周りがギザギザの円盤を多数作る。クッキングシートを敷いたオーブン皿に乗せ、200℃のオーブンで10分間焼いて裏返しにし、狐色になるまで焼く。焦げないように注意する。
ビスケットを冷まし、パウダーシュガーを振り掛ける。




よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 19 maggio 2014
2014年0519日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

― グリチア風スパゲッティ(ラツィオ州)
― イワシのつくね(シチリア州)
― お婆ちゃんのケーキ(リグリア州)

 グリチア風スパゲッティ(ラツィオ州)

6人分の材料 
スパゲッティ 400 gr
ベーコン 150 gr
エクストラバージンオイル 大匙2杯
塩・胡椒  適量
パルメザンチーズ 適量

作り方
スパゲッティを茹でる。その間にベーコンを2センチにカットして、きつね色に炒め脂身を溶かす。そこにスパゲッティと茹で 汁を少々入れ、味付けをしてパルメザンチーズを大さじ2杯加えてよく混ぜ合わせお皿に盛る。もう一度パルメザンチーズをふりかけて、黒コショウを加える。


イワシのつくね(シチリア州)

6人分の材料
大イワシ 5~6尾
ニンニク1かけ  
パン粉 大匙2杯
パルメザンチーズ 大匙1杯
ミント5~6 枚
レモン ½ 個 
乾燥トマト3個
卵 1個
塩・胡椒  適量
小麦粉 適量
サラダオイル 適量

作り方 
イ ワシの骨と皮を取り除き、ニンニクと一緒に細切れにする。ボールにイワシ、パルメザンチーズ、パン粉、ミント、卸したレモンの皮、細切れにした乾燥トマ ト、卵、塩・胡椒を入れて混ぜ合わせる。 ボール状の塊を形作り、小麦粉を塗して少し押しつぶし、熱いオイルで揚げる。 
サラダと一緒に盛る。  


お婆ちゃんのケーキ(リグリア州)

6人分の材料
biscuit 生地
薄力粉         200 gr
バター100  gr
砂糖     50 gr
卵 1 
レモンの皮をおろしたもの小匙½
松の実 10g
パウダーシュガー 適量
カスタードクリーム
卵黄  2 
砂糖   80 gr
コーンスターチ15 gr 
牛乳 250 gr
レモンの皮

作り方
生地:バターと薄力粉を指で捏ね、砂糖、塩、卵、擂り卸したレモンの皮を加えて、短時間で混ぜ合わせる。捏ね上げたもので球を一個作り、ラップで包んで冷蔵庫で30分以上寝かせる。
カスタードクリーム:卵黄に砂糖を加えて泡立て、コーンスターチを混ぜながら加え、温かい牛乳、すりおろしたレモンの皮を加える。火にかけ煮詰める。そして冷ます。
生地の2/3を展ばし、18㎝のオーブン皿に敷いて、フォークの先で穴を開け中にカスタードクリーム流し込み、表面を平らにする。残りの生地を展ばしカスタードクリームを包む。縁をすべて閉じてその上に松の実を載せる。
180℃のオーブンで30~40分焼く。 ケーキを冷ましパウダーシュガーを振り掛ける。





よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 21 aprile 2014
2014年0421日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


― ガーリック風味のピーチ(トスカーナ州)
― ポークとナスの炒め物(シチリア州)
― 甘いオムレツ(シチリア州)


ガーリック風味のピーチ
(トスカーナ州)
6人分の材料 
ピーチの生地
セモリナ粉 250 gr
エクストラバージンオイル 大匙2杯

ぬるま水 約160 gr
ソース
トマト 5~6個
エクストラバージンオイル 大匙4杯
ニンニク 6かけ
塩, パルメザンチーズ 適量
バジル 適量

作り方
ピーチ:材料を捏ね上げ、球を一個作り冷蔵庫で30分寝かせる。
生地を展ばし、幅5~6ミリ、長さ25~30センチにカットして、小麦粉を敷いた作業台の上で一本ごとに丸め、小麦粉を振り掛けて脇へ置いておく。
お湯を沸騰させて塩を入れ、ピーチを5分間茹でる。
その間に大きなフライパンにエクストラバージンオイルを敷き、弱火でニンニクをきつね色に炒め、皮を剥き細切れにしたトマトを加えて煮る。
ピーチを茹で上げて水切りをし、フライパンで炒め、お皿に盛ってパルメザンチーズを少々振り掛け、バジルを少し添える。


ポークとナスの炒め物
(シチリア州)
6人分の材料
薄切りポーク 400 gr
ナス 2個
カットトマト  1/2缶
ニンニク2かけ
小タマネギ 1個
エクストラバージンオイル 大匙2杯
塩・胡椒  適量
月桂樹 

作り方
ナスを洗い、皮を剥かずに切りにして塩をふる。
フ ライパンにエクストラバージンオイルを敷き、薄くスライスした玉ねぎと卸したニンニクを炒める。それから細切れにしたポークをきつね色に炒める。よく水気 を切ったナス、月桂樹の葉を加え数分間調理して、トマト、お湯少々を入れる。塩・胡椒を加え、蓋をして弱火で約30分間煮る。
煮汁の煮つめ水分を取って食卓に供す。 

甘いオムレツ
(シチリア州)
6人分の材料
パン粉 25 gr
牛乳 40~50 gr
砂糖 40gr 
卵 1個
リコッタチーズ 150 gr
シナモン 小匙1杯
ミント 適量
干しブドウ 10 gr
オレンジの皮をおろしたもの小匙½杯
くるみ 15 gr
ブラックチョコレート 25 gr
サラダオイル 適量
粉砂糖 適量

作り方
ボールにパン粉、牛乳、砂糖、卵、リコッタチーズ(リコッタを作るには:牛乳500グラム、レモン汁20グラム、塩)を入れて、よく混ぜ合わせる。シナモン、ミント、干しブドウ、オレンジの皮、くるみ、砕いたブラックチョコレートを加える。
よく混ぜクッキングシートにオイルを少々敷いたフライパンの上に注いで、弱火で焼き、固まっって来たら裏返す。焼き終わったらすぐパウダーシュガーを振り掛ける。




よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 17 marzo 2014
2014年0317日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー


― リコッタチーズ入りラビオリ 
― レッジョ料理キッゼ‐ピアディーネ 
― 謝肉祭のクッツーパ -

リコッタチーズ入りラビオリ
(エミリア・ロマーニャ州)
6人分材料
リコッタチーズ 250 gr
パルメザンチーズ大匙3     
 ・ナツメグ 適量
 1
小麦粉 100 gr
セモリナ粉 100 gr
適量
バター, ニンニク, セージ 適量
パルメザンチーズ 適量

作り方
リコッタチーズ、パルメザンチーズ、塩、ナツメグを混ぜ合わせ、調理を始めるまで冷蔵庫に入れておく。
2つの種類の小麦粉を、塩と卵を加えて練り上げ、10分ほど寝かせて置く。生地を8~10cm幅の短冊状に展ばす。
リコッタチーズを使って約4グラムの球を作り、短冊状の生地の上に球をそれぞれ3cmの距離をおいて並べ、生地を折って球を被う。ラビオリを切り出す。
塩を加え、沸騰した湯でラビオリを2分間茹でる。
バターを溶かし、ニンニクとセージを炒める。ラビオリを加え、火にかけたまま味をつける。パルメザンチーズを少々振り掛ける。


レッジョ料理キッゼ‐ピアディーネ
(エミリア・ロマーニャ州)
6人分の材料 
小麦粉 200 gr 
やわらかなバター 15 gr  
ラード 15gr
エクストラバージンオイル 大匙1杯
 温水 20 gr
塩 適量
ほうれん草、ネギ、パセリ、 ニンニク、ベーコン、とろけるチーズ
塩, 胡椒, オイル 適量
サラダオイル 適量

作り方
詰め物:ほうれん草に熱湯をかけ、絞って水を切り、ねぎ、ニンニク、パセリ、ベーコンと一緒にこま切りにする。これに塩、胡椒をして少量のオイルで炒め、冷まし、とろけるチーズを加えてよく混ぜる。塩味を整える。
生地:バター、ラード、オイル、塩少々、適量の温水を加えて生地を練り上げる。
麺棒を使って生地を充分に薄く展ばす。一辺が10cm程の四角形に切る。その中央部に少量の詰め物をのせ、2つに折り両方の縁をつける。調理中に詰め物がはみ出さないように、フォークで全体をつぶす。
熱いオイルで揚げ、キッチンペーパーの上で油を切る。


謝肉祭のクッツーパ
(カラブリア州)
6人分の材料 
 薄力粉 200 gr
グラニュー糖 60gr
ラード 30 gr
エクストラバージンオイル 大匙1杯
卵 1個, 卵黄 1個
オレンジ/レモンの皮をおろしたもの 小匙1杯
ケーキ用イースト菌 6 gr
塩 適量
卵白 1個
上から降りかける粉砂糖 大匙1杯 
レモン汁 小匙1杯

作り方
篩っ た小麦粉とケーキ用イースト菌、砂糖、ラード、エクストラバージンオイル、オレンジの香料、塩を混ぜ合わせる。これを良く練り上げ、60グラムの塊に切り 分ける。個々の塊を展ばし、2つに折ってこれを巻き物にする。アルファベット文字または輪状に形作る。180℃の温度で40~50分間調理する。 糖衣:卵白を泡立て、そこに粉砂糖を少量ずつ加えていく。泡立てながらレモン汁を加える。クッツーパに糖衣を塗り、更に上からアーモンドもしくはチョコ レートを細かく刻んだものを降りかける。



よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 17 febbraio 2014
2014年0217日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー

― ひよこ豆とパスタ 
― カツレツのパルメザンチーズ風味
― カーニバルの流れ星

ひよこ豆とパスタ (プーリア州)
6人分の材料  
ひよこ豆 1パック
人参 1本、玉葱 1/4個
セロリ1本、ニンニク1かけ
カットトマト 大匙2杯
ベーコン 2枚
エクストラバージンオイル 大匙3杯
ケッパー小匙2杯, トウガラシ
固形コンソメスープ 400~500 ml
セモリナ粉 200 gr
塩・胡椒 適量

作り方
セ ロリ、タマネギ、ニンニク、卸した人参、四角くカットしたベーコン、月桂樹の葉をオイルで炒めて、トマトを加え更に少し煮込む。掬って水切りしたひよこ 豆、スープ、トウガラシ、塩、胡椒を加え、弱火で30分間煮込む。ひよこ豆の1/3をミキサーにかけ、残りのひよこ豆に加える。塩味を整える。 セモリナ粉に塩と熱湯を加えて練りあげ、小型のニョッキを作る。塩を加えて沸騰した湯でこのニョッキを茹で、水を切ってひよこ豆に加える。味を染み込ませ る。



カツレツのパルメザンチーズ風味
(エミリア・ロマーニャ州)

6人分の材料
鶏ささみ(あるいは豚ヒレ)6枚
卵 1個 
塩・胡椒 適量
バター 30~40 gr
固形コンソメスープ 適量
とろけるチーズ 適量

作り方
固 形コンソメスープの素でスープを準備する。卵を割って溶き、塩・胡椒をする。鶏または豚肉をスライスする、片側は切り離さず、見開きの本のような状態にす る。  フライパンにバターを溶き、肉を卵に浸した後、両側を狐色になるまで焼く。肉をとろけるチーズで被い、温かいスープを小さじ数杯かける。フライパンに蓋を して、弱火でチーズを溶かす。

カーニバルの流れ星
6人分の材料
小麦粉 170 gr
ラード 25gr
卵 1個
イースト菌 2 gr
ぬるま牛乳 40~50gr
砂糖 50gr
オレンジの皮をおろしたもの 10gr
サラダオイル 適量
上から降りかける粉砂糖 適量

作り方

すべての材料を捏ねあわせ、球状に形を作って、温かなところで約1時間発酵させる。生地を展ばし約1.5cm幅の帯状に切る。帯状の生地を鉄製の円錐体に巻きつけ、熱いオイルで揚げる。円錘体をはずし、キッチンペーパーの上で油きりをする。 粉砂糖を振り掛ける。



よみうりFBS文化センター北九州
イタリアの家庭料理
講師:ムジオ・吉田・アンナ

Lunedì, 20 gennaio 2014
2014年0120日月曜日
Menu del giorno
今日のメニュー
 
キャベツとリンゴのスープ
ピッツァ・ソース味カルパッチョとポテト
サボイビスケット
 
 キャベツとリンゴのスープ
(ヴァッレ・ダオスタ州)
6人分材料 
キャベツ 300 gr
タマネギ 2
小リンゴ 2
バター    30 gr
固形コンソメスープ 1,250 lt
パルメザンチーズ大匙3
パン 6切れ
・胡椒 適量
ベーコン 3
月桂樹ローリエ3

作り方
鍋にバターを入れ細切りにしたタマネギとキャベツを、弱火で1520分間ほど、狐色になるまで炒める。スライスしたリンゴ、コマ切りにしたベーコン、スープ、月桂樹、塩、胡椒を加え、蓋をして弱火で30分間煮る。塩味をととのえる。パンを狐色に焼いて、四角に切る。スープを皿に注ぎ、パルメザンチーズと胡椒を振りかける。食する直前に焼いたパンを加える。



ピッツァ・ソース味カルパッチョとポテト

(カンパーニァ州)

6人分材料 

牛もも切り落とし 300gr

カットトマト  150gr

ニンニク1かけ

エクストラバージンオイル 大匙2

ケッパー 1

オレガノ、パセリ 適量

・胡椒 適量

ジャガイモ4個、オイル、ローズマリー、

ニンニク、塩、胡椒、パン粉小さじ1杯

パルメザンチーズ 適量



作り方

ニンニクを細切れにしてオイルで炒め、ケッパー、オレガノ、トマトを加えて10分間煮込む。必要な場合は 少し水を加える。塩・胡椒を加える。数分間肉をソースで煮込む。皿に盛ってパセリの葉を加える。
カリッとした食感のポテト:ポテトの皮を剥き、洗って水気を拭きとり小さく切ってボールに入れる。小さじ1杯のオイルを注ぎ、ローズマリー、細切れニンニク、塩、胡椒を入れる。パン粉とパルメザンチーズを加えて混ぜ合わせる。これをフライパンに入れ蓋をして、弱火で20分ほど、時々混ぜながら充分に煮えるまで調理する。オーブンに入れ200℃の温度で約30分焼いてもできる。
サボイビスケット 
(ピエモンテ州)
6人分の材料
卵 3個
グラニュー糖 75gr
薄力粉 75gr

粉砂糖 適量

作り方
卵 黄と卵白をとり分ける。オーブン皿にクッキング・ペーパーを敷く。塩と一緒に薄力粉をふるいに掛ける。グラニュー糖をミキサーに掛ける。卵白に塩をほんの 少々加えて泡立てる。卵黄にミキサーに掛けた砂糖を加えて泡立て、ふるいに掛けた薄力粉を少しずつ加え、最後にスプーンで泡立てた卵白を加えて上から下へ 混ぜ合わせる。 絞り器を使ってサボイビスケットの形を作り、ビスケットそれぞれに粉砂糖を振りかける。数分間待って、もう一度粉砂糖を振りかける。180℃の温度で約 15~20分間焼く。

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